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商法入門講座 (4訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419037697
  • NDC分類 325

内容説明

本書は、経済社会の実態を踏まえて、これから商法を学ぼうとする人々のために、商法総則、商行為法及び会社法の解説書である。

目次

商法はどのように変遷して来たか
商法と民法との関係および商法の特色はどこにあるか
商人については商法上でどのように定められているか
商業使用人と代理商はどこが違うか
商号にはどのような効力があるか
何故商業登記が必要か―その手続と効力はどのように定められているか
商人はどのような商業帳簿を備えなければならないか
会社にはどのような種類があるか
株式会社の設立に当たり定款はどのように作成されるべきか
株式の払込みは、どのように行われるか〔ほか〕

著者紹介

居林次雄[イバヤシツギオ]
1931年滋賀県に生れ愛知県に育つ。1960年一橋大学大学院法学研究科修了。同年経済団体連合会勤務。1965年以降大蔵省企業会計審議会幹事。経済団体連合会理財部調査役、秘書課長、総務部次長兼秘書役、秘書室長、国際経済部長、経済広報センター常務理事、事務局長、立正大学法学部教授、富山大学教授を歴任。1995年東亜大学法学部教授(法学部長)。2001年帝京大学法学部教授