内容説明
海のむこうにしまが見える。あれあれあれ?だんだん道ができてりくとしまがつながった!海の道を歩いてみよう。どんな生きものにあえるかな。
目次
ゆたかな海ってどんな海?(仁木将人)
海だ(海にできる道;海の道のひみつ その1 しおのみちひき;海の道のひみつ その2 あさい海が道になる)
海の道を歩いてみよう(すなはまでくらす生きもの;岩場でくらす生きもの;海の道のナゾ;海の道にあつまる;この海の道はどこにある?;いろいろな海の道)
海の水をうごかす力
おとなのみなさんへ
著者等紹介
仁木将人[ニキマサト]
京都大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。京都大学防災研究所COE研究員を経て、2005年より東海大学海洋学部講師、2016年海洋学部環境社会学科教授、2022年より海洋理工学科教授。専門は海岸環境工学、沿岸域での環境保全や環境創造に関する研究をおこなっている
おおつかのりこ[オオツカノリコ]
翻訳者、作家。翻訳専門校フェロー・アカデミー講師、紙芝居文化の会会員、やまねこ翻訳クラブ会員、日本国際児童図書評議会(JBBY)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
53
潮の満ち引きがわかる科学絵本。海の道ができるそんなところが日本にいくつかある。江ノ島、愛知県東幡豆町など。海の道には生き物がいっぱい。マテガイ、ハマグリ、ヤドカリなど。写真絵本で分かりやすい。2026/05/23
遠い日
3
「びっくり!科学のたんけんたい」シリーズ2。潮の満ち引きによって海に道ができる!向こうの島などと地続きになり、歩いて渡れるおもしろさ。地球の自転によって海の水は引いたり満ちたりを繰り返す。一日に満ち引きは二度ずつ。そのしくみを美しい写真で解説する。また、できた道は、砂だったり、石ころだったりするので、そこに棲む生物の紹介もあって、実際に探してみたくなります。2026/05/12
-
- 電子書籍
- アスキークラウド 2014年3月号 ア…




