出版社内容情報
代々木の人気ポルトガル料理店「クリスチアノ」シェフが教える61レシピ。
・ポルトガルの地方別にご紹介。気候、風土、食文化に裏打ちされた61レシピ。
・ポルトガルを何度も訪れ、現地を知る「クリスチアノ」佐藤シェフだから話せる、現地の小噺が満載。を知る
・予約がとりにくいレストラン「クリスチアノ」の味をご自宅で再現!
東京・代々木公園にある「クリスチアノ」は、日本でも数少ないポルトガル料理専門店。2010年にオープンし、またたく間に人気レストランに。15年以上経ついまでも不動の人気を誇ります。本書は、オーナーシェフの佐藤幸二さんがポルトガルを旅して出合った料理や、それを自らの解釈で仕立てた「クリスチアノ」の料理から、61レシピをご紹介。あじ、いわし、タコ、オレンジなど、日本で日常に使うのと同じような食材を使いながら、深い味わいが特徴です。全レシピに、佐藤シェフから読者の皆様へのメッセージ付き。
【目次】
【ポルトガルの料理】
〇アルガルヴェ地方─海と大地の恵み、イスラムの面影が溶け合う
あさりのカタプラーナ/リブ肉とたこのオーブン焼き/海鮮おじや ピリピリ添え/あさりのクリームスープ など
〇アレンテージョ地方─パンとオリーブ油が支える内陸の食文化
豚と牛のレバーの炒めもの/豚肉とはまぐりの蒸しもの/アレンテージョのスープ/ガスパチョ など
〇リスボン─大航海時代が育てた、港町の食卓
いわしの炭火焼き/コーヒーステーキ/えびのリソイス/ブリャオン パト/イスカス セン エラス など
〇ポルトガル料理に欠かせない干しだら「バカリャウ」
バカリャウ ア ブラス/バカリャウ コン ナタス/バカリャウコロッケ/バカリャウとパプリカのサラダ など
〇ナザレとベイラ地方─荒波と大地が育む、山海の恵み
レイタオン(仔豚の丸焼き)/たこのラガレイロ/干し魚とじゃがいもの湯煮/羊肉のシャンファナ など
〇ポルトとミーニョ地方─潤いの大地と、誇り高き「モツ喰い」の都
フランセジーニャ/ポルトのモツ煮込み/たこの天ぷら/アロス デ パト/カルド ヴェルデ など
〇マデイラ島・アソーレス諸島─大西洋の島々が育む、火と風の味
乾燥とうもろこしのマデイラスープ/マデイラ風串焼き/えびの白ワイン蒸し/シシャーロシュ フリトシュ など
【ポルトガルのお菓子文化】
パンデロー/ライスプディング/らくだのよだれ/トウシーニョ ド セウ(天国のベーコン)/ブリガデイロ など
内容説明
郷土に学び、皿で表現する料理&お菓子レシピ。
目次
ポルトガルの料理(アルガルヴェ地方―海と大地の恵み、イスラムの面影が溶け合う;アレンテージョ地方―パンとオリーブ油が支える内陸の食文化;リスボン―大航海時代が育てた、港町の食卓;ナザレとベイラ地方―荒波と大地が育む、山海の恵み;ポルトとミーニョ地方―潤いの大地と、誇り高き「モツ喰い」の都;マデイラ島・アソーレス諸島―大西洋の島々が育む、火と風の味)
ポルトガルのお菓子(ポルトガルのお菓子文化―歴史と風土が織りなす、甘味の形)
著者等紹介
佐藤幸二[サトウコウジ]
1974年埼玉県生まれ。絵画が好きで、20歳の時にイタリアへ渡る。料理の仕事を始め、イタリア、イギリス、タイで多くの食文化にふれる。帰国後、渋谷「AROSSA」に勤務。2010年、代々木公園に「クリスチアノ」を開店。系列店に「マル・デ・クリスチアノ」、ポルトガル菓子専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



