出版社内容情報
介護予防に「楽しめるレクリエーション」をしたい、認知症予防に脳トレをしたい方に
・誰もが知る人気の昔ばなしから象徴的なシーンをピックアップして50問掲載。
・シンプルな絵柄で見やすく、白黒で答えが探しやすいので認知機能が低下した方でも楽しめる。
・脳科学者による監修で「脳トレ」「介護予防」にふさわしい内容
「桃太郎」や「かぐや姫」など、誰もが知る人気の昔ばなしから象徴的なシーンを厳選し50問掲載。解きながら自然と回想したり、昔ばなしをきっかけに会話が生まれたり、コミュニケーションが広がります。「やさしすぎず、むずかしすぎない」という絶妙な難易度にこだわり、まちがいも6~12個と差があるので、使う人にあった難易度が選べます。脳科学者による監修に基づいた高齢者の脳の活性化に効果的な一冊です。
【目次】
内容説明
「まちがいさがし」は、一時的な記憶を蓄える前頭前野の「ワーキングメモリ」、認知機能をつかさどる「前頭葉」、身体のコントロールをつかさどる「小脳」などを鍛えるのに効果的!誰もが知る日本の昔ばなしをテーマにした絵柄で、解きながら昔を回想したり、お話をしたりとコミュニケーションの向上にも効果的です。脳科学の専門家による監修で、脳の活性化に一番効果的な「やさしすぎず」「むずかしすぎない」パズルを掲載。全部解かなくても大丈夫です。好きなパズルを解くだけでも効果があります!
目次
相撲で大きな熊に勝つ「金太郎」
鬼と楽しく踊る「こぶとり爺さん」
たぬきの背中が燃える「かちかち山」
仕返しは大成功!「かちかち山」
屏風の虎にとんちで挑む「一休さん」
はしがだめなら真ん中を渡れ!「一休さん」
「おむすびころりん」どこまで転がる?
「おむすびころりん」ねずみの国へ
一年に一度の逢瀬「織姫と彦星」
うさぎの海渡り作戦「因幡の白兎」
竹筒と交換した「天狗の隠れ蓑」
お爺さんに助けられた「鶴の恩返し」
機織る姿は見せない「鶴の恩返し」
涙で飛び去る「鶴の恩返し」
大きなつづらと小さなつづら「舌切り雀」
「舌切り雀」の欲張りばあさん
たぬきが化けた!「ぶんぶく茶釜」
綱渡りで大喝采!「ぶんぶく茶釜」
浜で亀を助けた「浦島太郎」
「浦島太郎」は乙姫様の待つ竜宮城へ〔ほか〕
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- 電子書籍
- 危機―軍鶏侍 祥伝社文庫



