出版社内容情報
『靴&スニーカー傑作100選』に続く『100BASICSシリーズ』の第2弾!“アメリカの傑作”をテーマに、30年以上いいモノを追究してきたBeginだからこその視点で、長く愛せる選りすぐりの『100名品』を選定します。インスタントな情報に支配される中、温かみのあるコンテンツをこの一冊に凝縮し、ココから選べば間違いなし! と称されるいいモノバイブル。モノ好きの本棚に必ずあるA級保存版!?いいモノ見続けてきたBeginが、アメリカブランドの傑作100名品を保証します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
esop
51
アメリカが生んだ傑作は、どこかワイルドで野蛮、だけど、かなり考えられた機能美がある。 無骨な感じがしていて、廃れない良さがある。 ブルックスブラザーズのロゴ(生贄羊?)が好き。 g.h.bassのローファーはお気に入り。 ニューバランスの系統図は必見だ。 チャンピオンのリバースウィーブはほんとに最高の発明品だ。2026/03/20
ジロリン
9
「現在形の『メイド・インUSAカタログ』をやりたかった」らしいが…まぁこれだけネットで情報や物流が広がった今、あのトキメキを再現するのは難しいですね。高2の夏休み、短期ホームステイでアメリカに行った時「何はなくとも!」という感じでコンバースのオールスターとリーバイス501を買いに連れて行ってもらったけど、多分ホストファミリーの人達は「なんでこんなモノをニッポンのハイスクール・ボーイは欲しがるんだろう?」と不思議に思っただろうな(笑)2023/10/15




