茶の湯の修練<br> 七事式(裏千家茶道)花寄之式・仙遊之式・雪月花之式

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茶の湯の修練
七事式(裏千家茶道)花寄之式・仙遊之式・雪月花之式

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  • サイズ B5判/ページ数 135p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784418113002
  • NDC分類 791.7

目次

花寄之式(風炉)(花寄之式の決まり事;花寄之式とは ほか)
仙遊之式(風炉)(仙遊之式の決まり事;仙遊之式とは ほか)
雪月花之式(炉)(雪月花之式の決まり事;雪月花之式とは ほか)
花寄之式・仙遊之式・雪月花之式Q&A(花寄之式(風炉)早見表
仙遊之式(風炉)早見表 ほか)

著者紹介

阿部宗正[アベソウセイ]
1931年仙台市に生まれる。1953年茶道裏千家今日庵入庵。現在、茶道裏千家業躰・社団法人茶道裏千家淡交会理事。業躰として講習会、研究会などを通じ、全国社中の指導にあたる。また、裏千家学園茶道専門学校で講師として実技・講義を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

裏千家の七事式を完全網羅!裏千家茶道を学ぶ人、教える人必携のシリーズ。カラー写真、詳細な解説、コラム、イラストでわかりやすく解説。

茶の湯には点前を通して自身の心と体を鍛える「道」としての在り方が基本にあり、「七事式」はそれを極める手段として江戸時代中期に制定された修練法です。席中に人数分の花入を用意し、一座の者が札の当たった順に花を入れる「花寄之式」、廻り花、本炭所望、本香と次香、濃茶、薄茶三服点ての花月之式が含まれる「仙遊之式」、中折据と雪月花札を用い、雪が当たった人は菓子を、月の人は茶をいただき、花が次の点前をする「雪月花之式」、三つの式の流れと要点を、豊富なカラー写真とわかりやすい文章、イラストで詳しく解説。裏千家茶道を学ぶ人はもちろん、教える先生方にも役立つテキストです。

【著者紹介】
阿部宗正(あべそうせい)
茶道裏千家今日庵業躰 ちゃどううらせんけこんにちあんぎょうてい
1931年仙台市に生まれる。1953年茶道裏千家今日庵入庵。現在、茶道裏千家業躰・社団法人茶道裏千家淡交会理事。業躰として講習会、研究会などを通じ、全国社中の指導にあたる。また、裏千家学園茶道専門学校で講師として実技・講義を担当。著書に『お茶のおけいこ裏千家茶道27~40巻』(世界文化社)、『利休道歌に学ぶ』(淡交社)。