内容説明
おいしいスープは、おいしいだしがあってこそ。時間があるときは是非、だしをとるところからやってみてください。ちょっと時間はかかっても、心と体を満たすスープができること間違いなしです。材料のうまみを大事にして、そのうまみをまるごと味わうのがスープの楽しみなんだと思います。
目次
1 4つのシーンで選ぶスープ(具だくさんのミネストローネ;Arrange野菜のカマンベールチーズパスタ ほか)
2 かんたん!おいしい!デイリースープ(じゃがいものポタージュ;にんじんのポタージュ ほか)
3 しっかり満足!ごちそうスープ(豚肉のポトフ;ボルシチ ほか)
4 素材のおいしさを味わいつくす!とっておきスープ(鶏手羽先のスープ;キャベツと小松菜のスープ、鶏手羽先のしょうゆ焼き ほか)
5 やっぱり落ち着く味噌汁とすまし汁(味噌汁;豚汁 ほか)
著者等紹介
枝元なほみ[エダモトナホミ]
横浜生まれ。小劇団で役者をするかたわら、東京・中野の無国籍レストランで料理人を務める。その後、アジアを中心に旅行をしながらうまいもの研究を重ね、ジャンルを超えたオリジナリティ豊かな家庭料理を発表しつづけている。冷蔵庫には、ベースになるチキンストックが欠かせない。お味噌汁で好きな実は断然お豆腐!絹ごし派。書籍、雑誌などのほか『郁恵・井森のデリ×デリキッチン!』『はなまるマーケット』などテレビでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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mayu
47
お味噌汁は週6で作ってるし、これからは、『またかッ』と心の中で思っているだろうな。と思うくらいにミネストローネを作る。本当のところは分からないが、このスープ食べたら栄養とれたでしょ?野菜いっぱい入ってるし、タンパク質もある。って思えるスープ。自己満足のスープを作っている。これからはガスパチョとか、トムヤムクン。レモンを効かせた汁ビーフンだね。酸辣湯もいいね。本当はバテて食欲ないってのが理想なんだけどねꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)2024/06/23
とりあえず…
32
図書館から借りた本だけど、これは買わなきゃ!我が家にはもってこい!本格的なだしのとり方から、手抜きまで。使えそうなアイデアがいっぱい。勿論どれも美味しそう!バレエのレッスン後やお弁当に持たせるスープにと活躍しそうです♪2014/02/15
ミセスハート
21
ポタージュ、鶏だしのスープが多い。我が家は牛乳嫌いと鶏だし嫌いがいるので、ちょっとあれでした。2015/09/07
ぷりけ
3
購入本。今からの季節役に立ちそうなレシピばかり。2013/12/09
sawa
3
★★★☆☆ お弁当に毎日スープを持っていってるので。全部手順が簡単で、揃えやすい材料のレシピ。シチューも味噌汁もあり。(図)2012/12/10




