出版社内容情報
好評の「うちのかぞくシリーズ」第2弾。「ぼく」を主人公にペットの金魚との交流を夢いっぱいに描きます。
内容説明
つぎのつぎのひ、あさおきてみると、ぼくはきんぎょといっしょにおよいでいた。でもなんでぼくがここにいるんだろう。
著者等紹介
谷口国博[タニグチクニヒロ]
1970年生まれ。東京都八王子市の保育園に5年間勤務した後、フリーの創作あそび作家になる。全国の保育園・幼稚園の先生方の講習会、また親子コンサートなどで活躍中。2005年より、NHK「おかあさんといっしょ・あそびだいすき!」の番組監修を担当
村上康成[ムラカミヤスナリ]
1955年生まれ。創作絵本をはじめ、ワイルドライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を展開している。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、BIB世界絵本原画ビエンナーレ金牌、日本絵本賞大賞などを受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
annzuhime
40
自宅蔵書本。現在10歳の長女が2歳の頃に購入。うちのシリーズ。今回は5歳2ヶ月の三女に読み聞かせ。ぼくが金魚鉢の中で泳いでいるページでは「えーなんでー?」と笑ってしまう三女。結末では「やっぱりそうだと思ってたよ」とニヤニヤしながら話していました。2024/03/15
ナヲ
23
カフェ「tabitabi」で。金魚鉢の中から見たらお父さんとお母さんの顔があんな風に見えるんだー💓かわいい😊2023/03/21
どあら
22
図書館で借りて読了。夏祭りの時期に読み聞かせたら楽しいな。(3分6秒)2019/07/07
長くつしたのピッピ
18
夏の定番。金魚を飼っている家は意外と少なくてちょっと驚いた。よく考えたら、コロナでお祭りがなくなり夜店もなくなったせいだった。金魚はお祭りで買うものだと勝手に思っている。金魚の夢を見て最後の落ちを予想できるようになった子どもたちがたのもしい。2021/07/07
りえこ
11
カフェ『tabitabi』にて。絵もお話も可愛かった(*´∀`) クロールと平泳ぎしてるところが好き♪ほっこりしました。2023/03/21




