別れなかった理由―夫婦の絆を求めて

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784418015030
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世間の人たちから見れば、仲睦まじい夫妻、というイメージがある橋夫妻。しかし、実際には夫婦としての数多くの葛藤、そして離婚をも覚悟した壮絶なる闘いが。夫婦は一心同体だと思っていた。すべてがわかりあっていると思っていても、気がつくと夫婦の心に溝が。そして、ついに妻から「宣戦布告」。「夫婦」とは?「家族」とは?本書には、橋夫妻が、本当の夫婦の姿を求め、悪戦苦闘した日々が綴られています。

内容説明

夫婦は一心同体だと思っていた。すべてをわかり合っていると思っていても、気がつくと夫婦の心に溝が…。そして、ついに妻から「宣戦布告」。歌手・橋幸夫夫妻の結婚28年目に起きた心の葛藤から和解までの記録。

目次

第1章 愛は孤独と葛藤に変わって
第2章 夫の浮気。そして妻は心を閉ざして…
第3章 夫と妻が向き合った時
第4章 別れなかった理由
終章 闘いを終えて…

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナウラガー_2012

0
大きくなってから心の病に罹ったり、不登校になったり、困ったことになる/細胞は遠い所に夢を持ってまだ辿り着かない、まだまだの方が進化する。夢が実現した瞬間から細胞は退化していく。元ジャイアンツの清原選手が西武を退団してジャイアンツに入団した時がそう。清原選手は幼い時からジャイアンツに入る事が夢だったがそれほど活躍しなかった/題名に反して、結局、2016年に凡子夫人と別居、2017年末に離婚した。 離婚成立後、すぐに50代女性と再婚している2025/12/19

ナウラガー_2012

0
大賞、日本歌謡大賞特別賞他を受賞しお茶の間にも浸透した。佐川急便の出資を受けレコード会社「リバスター音産」を立上げ副社長に就任したが、8年後に諸事情で頓挫。2016年に凡子夫人と別居、2017年末に離婚。 離婚成立後、すぐに50代女性と再婚。2025年5月20日、アルツハイマー型認知症の診断を受け、同年肺炎のため東京都江戸川区の病院で死去(82歳没)/親が離婚するとその子供たちも離婚する確率が高くなる/子供は3歳までに母親にめいっぱい愛され、母と子の絆を作り、信頼関係をしっかり築いておかないと2025/12/19

ナウラガー_2012

0
橋幸夫:1943年〈昭和18年〉5月3日-2025年〈令和7年〉9月4日。舟木一夫、西郷輝彦とともに『御三家』と称された。著書に認知症の実母の介護生活を綴った『お母さんは宇宙人』がある。晩年はアルツハイマー型認知症を患っていた。1960年に「潮来笠」でデビュー。1962年吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」が発売され第4回日本レコード大賞を受賞。1969年日本航空国際線CAだった凡子(なみこ)夫人と搭乗飛行機内で知り合い、1970年に婚約。1971年発売の「子連れ狼」は第14回日本レコード2025/12/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/990696
  • ご注意事項

最近チェックした商品