白熱・刑事事実認定―冤罪防止のハンドブック

個数:

白熱・刑事事実認定―冤罪防止のハンドブック

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 275p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417017202
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C3032

目次

第1講 有罪認定の基準―合理的な疑いとは
第2講 情況証拠(その1)―最高裁が示した有罪認定のルール
第3講 情況証拠(その2)―総合的事実認定の在り方を考える
第4講 科学的証拠―DNA型鑑定を等身大に見る
第5講 黙秘権の行使―黙秘権行使は被告人に不利か
第6講 類似事実による認定―「予断」と「偏見」を排除する
第7講 被害者の供述―信用性吟味の困難性
第8講 自白の信用性(その1)―信用性判断の注意則とは何か
第9講 自白の信用性(その2)―信用性判断の新たな展開
第10講 共犯者の自白―危険な証拠にいかに対処するか

著者等紹介

門野博[カドノヒロシ]
弁護士。昭和20年生まれ。昭和43年3月京都大学法学部卒業。同年4月司法研修所入所(第22期司法修習生)。同45年判事補任官(東京地裁)。同55年判事任官(秋田地家裁横手支部判事)。その後、東京地裁判事、松山地家裁西条支部長、横浜家裁判事、新潟地家裁長岡支部長、東京高裁判事、埼玉地家裁越谷支部長、札幌高裁判事(部総括)、函館地家裁所長、札幌地裁所長、名古屋高裁判事(部総括)、東京高裁判事(部総括)を経て、平成22年2月退官。同4月法政大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。同27年3月退職。現在弁護士(東京弁護士会所属)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。