Q&A 景品表示法―景品・表示規制の理論と実務 (改訂版第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 422p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784417014331
  • NDC分類 671.3
  • Cコード C3032

内容説明

13年ぶりに法4条1項3号の指定が行われた『有料老人ホームに関する不当な表示』について新たに解説を加える。『オープン懸賞広告規制』など一連の特殊指定の廃止に対応。2006年11月公表の『総付け景品制限告示』一部改正(案)の解説と巻末資料には新旧対照表を掲載する。

目次

第1章 総説(景品表示法の目的はなにか。;景品表示法は独占禁止法の補完法といわれているが、どのようなことか。 ほか)
第2章 不当景品類の規制(景品類の定義と考え方;懸賞制限告示 ほか)
第3章 不当表示の規制(表示規制の意義;表示の定義 ほか)
第4章 公正競争規約制度(公正競争規約とはどのようなものか。;公正競争規約を作成するとどのような効果があるのか。 ほか)
第5章 規制手続(景品表示法は誰がどのような権限にもとづいて運用しているのか。;景品表示法の違反行為に対する規制手続はどのようなものか。 ほか)
資料

著者紹介

川井克倭[カワイヨシカズ]
名古屋経済大学名誉教授。1932年生まれ。1956年東京都立大学卒業。1958年公正取引委員会事務局に入局、審査部審査長、経済部国際課長、取引部取引課長、審査部審査統括官、首席審判官等を経て退官。1986年より国家公務員等共済組合連合会常務理事等を歴任後、1993年より名古屋経済大学法学部教授、2004年より現職

地頭所五男[ジトウショイツオ]
城西国際大学経営情報学部客員教授。1935年生まれ。1958年早稲田大学卒業。1958年行政管理庁入庁。1963年公正取引委員会事務局へ出向、審査部第四審査長、経済部団体課長、取引部取引課長、官房審議官、取引部長、審査部長、事務局長等を経て1993年退官。1994年より流通科学大学商学部教授、2003年より城西国際大学経営情報学部教授。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)