注釈と論点 仲裁法

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注釈と論点 仲裁法

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  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417014249
  • NDC分類 327.5
  • Cコード C3032

内容説明

最新の条文・論点解説。新法の研究にも実務にも役立つよう、仲裁法を条文構成に従って詳解。従来から議論になってきた問題から新法における問題まで、各条文中の重要な問題を「論点」として精選。理論的・実務的な分析・解明を通して、民事紛争解決の指針を提供。

目次

第1章 総則(序説)
第2章 仲裁合意
第3章 仲裁人
第4章 仲裁廷の特別の権限
第5章 仲裁手続の開始及び仲裁手続における審理
第6章 仲裁判断及び仲裁手続の終了
第7章 仲裁判断の取消し
第8章 仲裁判断の承認及び執行決定
第9章 仲裁人の報酬と仲裁費用
第10章 消費者契約・個別労働関係と仲裁

著者紹介

小島武司[コジマタケシ]
桐蔭横浜大学法学部長・大学院法学研究科長、中央大学名誉教授。法学博士、司法試験合格(1958年)

高桑昭[タカクワアキラ]
成蹊大学大学院法務研究科教授、弁護士。法学博士、司法試験合格(1959年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)