座談会 不正競争防止法をめぐる実務的課題と理論

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座談会 不正競争防止法をめぐる実務的課題と理論

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  • サイズ A5判/ページ数 359p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417013730
  • NDC分類 671.3
  • Cコード C3032

内容説明

不正競争防止法に関する訴訟が、知的財産権訴訟全体の4分の1を占めるまでに至り、裁判実務上もダイナミックな動きをみせている。本書は、知的財産権の分野で経験豊かな弁護士、裁判官、研究者が一同に会して、不正競争防止法をめぐる論点について、多角的な観点から解明する。

目次

1 はじめに
2 不正競争防止法2条1項1号(周知表示)関係
3 不正競争防止法2条1項3号(形態模倣)関係
4 営業秘密に関連する問題点
5 品質誤認表示に関連する問題点
6 損害論
7 今後の展望

著者紹介

牧野利秋[マキノトシアキ]
弁護士

飯村敏明[イイムラトシアキ]
東京地方裁判所判事