個人情報保護法―逐条分析と展望

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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417013426
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C3032

内容説明

個人情報保護法制定過程での議論を忠実に拾い上げ、解釈の出所をたどれるように工夫した。あわせて今後の解釈と運用のために、残された課題を指摘する。行政機関個人情報保護法の改正、独立行政法人等個人情報保護法についても解説した。

目次

第1部 個人情報保護の基本概念(個人情報保護の概念;個人情報保護の歴史 ほか)
第2部 個人情報保護法の逐条分析(総則;国及び地方公共団体の責務等 ほか)
第3部 行政機関個人情報保護法の改正(行政機関個人情報保護法の改正の経緯;法目的及び定義 ほか)
第4部 独立行政法人等個人情報保護法(法目的、定義等;個人情報の適正な取扱い ほか)
資料編

著者紹介

三宅弘[ミヤケヒロシ]
弁護士(第二東京弁護士会)。1953年生まれ。1978年東京大学法学部卒業。1993年筑波大学修士課程経営・政策科学研究科修了・法学修士。1999年高度情報通信社会推進本部個人情報保護検討部会委員。2001年行政機関等個人情報保護法制研究会委員。現在、国民生活審議会委員・同個人情報保護部会委員。クレジット産業における個人信用情報保護・利用に関する自主ルール運営協議会委員。日弁連情報問題対策委員会副委員長。社団法人自由人権協会理事。情報公開クリアリングハウス理事

小町谷育子[コマチヤイクコ]
弁護士(第二東京弁護士会)。1963年生まれ。1987年早稲田大学法学部卒業。1998年ジョージタウン大学ローセンターLLM修了・法学修士。2002年ニューヨーク州弁護士登録。2003年イェールロースクール客員研究員。現在、第二東京弁護士会情報公開制度推進委員会委員