税法学原論 (第5版)

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  • サイズ A5判/ページ数 532,/高さ 23cm
  • 商品コード 9784417013396
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C3032

内容説明

理論と実践に根源的影響を与えつつある『北野税法学』の最新第5版完成。著者は憲法理論を基底に税法学を納税者権利論の体系の学問として確立。租税問題を考える場合の必読文献。ここでは、日本国憲法の制定過程と納税者基本権、応能負担原則、応益課税の原則、地方財政権、本来的租税条例主義、銀行税条例、法人税法22条の税法学的把握、連帯納税義務、「適正手続」、税理士制度などについて最新の研究成果を導入。

目次

税法学の特質と課題
租税の法的概念
税法の体系
納税者基本権
租税法律主義の原則
実質課税の原則
応能負担原則
税法と信義誠実の原則
租税の立法過程
租税の法源と通達行政〔ほか〕