大コンメンタール刑法〈第1巻〉序論・第1条~第34条の2 (第2版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 726p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784417012016
  • NDC分類 326
  • Cコード C3332

内容説明

わが国刑法典の最大級の注釈書。刑事司法実務の便益と学問的価値を更に追求した第二版。口語化された刑法典の新しい規定に適応させて叙述を改めた。その後の新判例、重要学説を取り入れて増補・修訂を加えた。現時点で初版の内容を全面的に見直し、必要に応じて、以前の学説・判例についても補訂を加えた。全10巻から全13巻に改編し、実務的・学問的充実度を高めた。

目次

序論(刑法一般;罪法法定主義)
第1編 総則(通則;刑;期間計算;刑の執行猶予;仮出獄;刑の時効及び刑の消滅)

著者紹介

大塚仁[オオツカヒトシ]
大正12年生。群馬県。名古屋大学名誉教授

河上和雄[カワカミカズオ]
昭和8年生。東京都。駿河台大学教授、弁護士、元最高検察庁公判部長

佐藤文哉[サトウフミヤ]
昭和11年生。東京都。学習院大学特別客員教授、弁護士、元仙台高等裁判所長官

古田佑紀[フルタユウキ]
昭和17年生。東京都。次長検事