刑事裁判実務大系 〈第10巻〉 警察 石川達紘

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  • サイズ A5判/ページ数 589,/高さ 23cm
  • 商品コード 9784417010876
  • NDC分類 327.6

内容説明

警察活動の一環として実施される警察官の種々の職務行為をとり上げ、具体的事例に即してその適法・違法の判断基準を分析・検討し、警察官職務執行法及び国家賠償法を中心に法令解釈・運用上の指針を示す。

目次

1 警察官の職務行為(職務質問の要件;職務質問のための停止行為の許容限度;任意同行の要件及び目的;任意同行における実力行使の可否及びその限界;任意同行が違法とされた場合その後の手続に及ぼす影響;自動車検問の根拠;自動車検問の方法、態様;所持品検査の要件、根拠;所持品検査の態様、限界;所持品検査が違法とされた場合の収集証拠の証拠能力;免許証提示の要件、態様;停止の要件、態様;呼気検査等;保護の要件、態様;警告の要件、態様;ピケ排除の根拠、要件、態様;武器使用の要件、限界;管轄;警察法二条を根拠として許される行為;弁護人の接見交通をめぐる諸問題)
2 国家賠償(特質;刑事補償と国家賠償;警察官の個人責任;捜査;現行犯逮捕;別件逮捕;誤認逮捕;取調べ;捜索・差押え;押収物の保管;告訴の不受理;捜査権限の不行使;警告・制止;任意同行;職務質問・所持品検査・写真撮影;武器使用;警備実施;情報収集活動;交通取締;留置管理;報道発表;けん銃の保管;信号機・道路標識)