安田多賀子のゆかた塾―着付け、帯結び、お手入れ、所作などすべてがわかる

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  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416812815
  • NDC分類 593.8
  • Cコード C2077

出版社内容情報

2012年から義務教育の新カリキュラムに導入され、注目のゆかた。安田多賀子先生が基本から丁寧に手ほどきしてくれる決定版です。

2012年からの義務教育の新カリキュラムで、家庭科にゆかたの着付けが新しく導入されました。節電モードとも重なり、この夏はおしゃれなクールビズの衣装としてゆかたに注目が集まることでしょう。
そんな注目が集まっているゆかたですが、若い方はもとより、お子様をお持ちのお母さん世代も、案外着付けやゆかたの基本がわからない方は多いのではないでしょうか。
この本では、一人でゆかたを着てみたいけれどどうすればいいのかわからない、お子様が授業で習ってきてもアドバイスができない、という事態を避けるべく、安田多賀子先生がゆかたの基本から、先人の知恵とワザを織り交ぜて、丁寧に手ほどきしてくれます。男女の着付けや帯結び、お手入れ方法、着る時のマナー、ゆかたの仕立て方など、基本はすべておさえられる決定版です。

第一章 ゆかたを着る
第二章 いろいろな帯結び
第三章 ゆかたを選ぶ、小物を選ぶ
第四章 男性のゆかたの着付け
第五章 ゆかたとゆかた周りの手作り帖
第六章 ゆかたを着た後に

【著者紹介】
装賀きもの学院院長。小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、小笠原家茶道古流師範、(社)全日本きもの振興会専任講師。著書に「きつけ入門」「和の礼法」「今日からはじめる礼儀作法」「安田多賀子の振袖の帯結び」等。NHK文化センターの講師など幅広く活躍している。

内容説明

中学校の家庭科の教科書に、ゆかたの着付けが導入され、またおしゃれなクールビズの衣装としても、ゆかたに注目が集まっている。一人で着ることができるようになったら、いつもの文庫結びを変わり結びに変えてみよう。ゆかたの世界がグンと広がって、蒸し暑い夏も、涼やかに乗り切ることができるはず。田舎のおばあちゃんから教わるような、ていねいで優しい「ゆかた塾」開講。

目次

第1章 きちんときれいに、ゆかたを着る
第2章 いろいろな帯結び
第3章 ゆかたを選ぶ、小物を選ぶ
第4章 きちんと粋に、男ゆかたを着る
第5章 ゆかたをもっと楽しむ
第6章 ゆかたを着た後に

著者等紹介

安田多賀子[ヤスダタカコ]
岐阜県生まれ。衣食住の洋風化が進む時代、きものの文化や礼儀作法が継承されていくことを願い、きもの教室をスタート。昭和53(1978)年に現在の「装賀きもの学院」を創立。同学院院長として、また小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、衣紋道高倉流たかくら会中部道場会頭、小笠原家茶道古流師範として、国内外を問わず日本の伝統文化の紹介に努めている。(社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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