内容説明
命の源である血液のしくみの説明から入り、血液の病気が起こる原因、血液の病気になって、病院へ行ったときにおこなわれる検査と代表的な治療法について、その概略をご理解いただき、そのあとで代表的な個々の血液の病気について、どのような症状があらわれるか、どのように診断され、どのように治療されるかを、わかりやすく書いた。
目次
第1章 血液の構成成分と働き―血液とは何か
第2章 血液の病気はなぜ起こるのか
第3章 血液の病気の主な症状と検査・診断法
第4章 血液の病気の治療
第5章 貧血症を知る
第6章 白血病を知る
第7章 悪性リンパ腫と多発性骨髄腫を知る
第8章 出血性の病気を知る
第9章 予防と医療を知る
第10章 「血液の病気」知っておきたいQ&A
著者等紹介
檀和夫[ダンカズオ]
日本医科大学医学部教授(医学博士)。現在、日本医科大学大学院教授・日本医科大学血液内科部長。日本血液学会理事、日本血液学会雑誌編集委員長、日本内科学会評議員、日本内科学会雑誌編集副主任、厚生労働省薬事・食品衛生審議会委員、医薬品医療機器総合機構専門委員などを務める。専門は血液内科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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