出版社内容情報
【目次】
内容説明
時間が無限にあるわけではない。だからこそ定年後は、「~すべき」という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、読者に成功体験を得てもらうための、「定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル」である。
目次
まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル
第一章 実践・定年後のマインド「リセット」
第二章 実践・定年後のおカネ
第三章 実践・定年後の勉強
第四章 実践・定年後の仕事
第五章 実践・定年後の交友関係
第六章 実践・定年後の隠れ家
第七章 実践・定年後の家族関係
第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康
あとがき 日本の六〇代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている
著者等紹介
佐藤優[サトウマサル]
1960年、東京都に生まれる。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科を修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年、最高裁判所で執行猶予付き有罪が確定し、外務省を失職。2013年に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞と大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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