月のこよみ〈2017〉―365日の月の満ち欠けがわかる

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  • サイズ B6判/ページ数 103p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784416716502
  • NDC分類 446
  • Cコード C0044

出版社内容情報

毎日の月の見える時間や方角、欠け具合、毎月のおすすめお月見日和など、月を楽しむための情報が満載。2017年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、潮の干満、毎日の月の出没時刻、毎月の星空など役に立つ情報が満載です。

2017年版からは、各月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月が見られる「おすすめお月見日和」の項目を増やし、美しい月が見られる時間や方向を紹介します。

また、かねてから月の光には浄化作用や、月の光からエネルギーをもらうなど、月の光はヒーリング(癒し)効果があるとされていることもあり、月の光を浴びてヨガを行なう「月ヨガ」等の根強い人気があることから、昨年同様、月の光を浴びることのできる時間“お月見時間(月光浴時間)”が簡単にわかる”お月見時間早わかりチャート”を掲載します。

相馬 充[ソウマ ミツル]
相馬 充:東京大学東京天文台助手・国立天文台助手・主任研究員を経て,現在,国立天文台助教。専門分野は位置天文学・歴史天文学。主な著書に「天文年鑑」などかある。

目次

2017年のこよみ(2017年の月ニュース;2017年の二十四節気と七十二候;2017年1月~12月のこよみ)
月とこよみ(月夜のたのしみ;月齢のかぞえかた;月の和名;月のサイクル;星夜のたのしみ;月と季節;2017年~2020年の月の満ち欠け)

著者等紹介

相馬充[ソウマミツル]
国立天文台(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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紫羊

21
この時期に来年の月や星空について思いを馳せるのが毎年恒例になった。人生で最も印象に残っている月は、東日本大震災の数日後に見たスーパームーン。あの月は忘れられない。2016/11/23

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