図解でよくわかる毒のきほん―毒の科学から、猛毒生物、毒物劇物の取扱方法まで

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図解でよくわかる毒のきほん―毒の科学から、猛毒生物、毒物劇物の取扱方法まで

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416715437
  • NDC分類 491.59
  • Cコード C0040

出版社内容情報

毒に関する基礎的な知識から薬事法といった専門的な情報までを図解でわかりやすく解説した「毒」のすべてがわかる一冊

「毒」とは何かという基本的な事柄から、毒にまつわる事件・事故やその歴史など様々な視点から毒を紹介する一冊です。毒の化学物質としての分類・特性や、毒をもつ動植物、毒となる鉱物の解説など科学的な視点からとらえた項目はもちろんのこと、歴史に残る有名な毒殺事件や、法律上での毒物・劇物取扱法、毒の事故などより身近な「毒と人の関わり」までを幅広く網羅、豊富な写真や資料をもとに、図解化しながらわかりやすく解説しているところも本書の特徴のひとつです。

毒の分類、毒の強さランキング、食べ物の中に含まれる毒物などちょっと知りたい一般的な知識から、麻酔薬や消毒薬、抗生物質など実用的な毒の活用法、薬事法や薬物5法による規制など専門的な情報までを紹介する本書は、まさに「毒」のすべてがわかる一書となっています。

【著者紹介】
五十君 靜信:国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部部長。東京大学農学研究科獣医博士課程修了(農学博士)。メリーランド大学医学部(アメリカ)客員研究員、国立感染症研究所食品衛生微生物部食品微生物室長を経て、現職にいたる。おもな研究テーマは、食中毒の制御と遺伝子組換え微生物の安全性に関する研究。著書は『微生物の簡易迅速検査法』など。

目次

第1章 毒の科学
第2章 毒の利用
第3章 毒の解説
第4章 毒と歴史
第5章 毒と法律
第6章 新たな毒
第7章 毒と事故
第8章 毒と食

著者等紹介

五十君靜信[イギミシズノブ]
国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部部長。東京大学農学研究科獣医博士課程修了(農学博士)。メリーランド大学医学部(アメリカ)客員研究員、国立感染症研究所食品衛生微生物部食品微生物室長を経て、現職にいたる。おもな研究テーマは、食中毒の制御と遺伝子組換え微生物の安全性に関する研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

還暦院erk

13
図書館本。とてもわかりやすい。ただ、専門用語などは一応辞書で調べていった方が理解が深まるかも。高齢者の住まいの内外にも意外な危険が沢山潜んでいると再認識。山菜取りで有毒植物を間違えて取ってきてしまったり、ハチや蛇に出くわしたり…家に居ても調理・暖房の換気不十分(CO中毒)、気化ドライアイス吸い込み(CO2中毒)、塩素系漂白剤に食酢やクエン酸で有毒塩素ガス発生など…、注意しましょうさせましょう。2016/09/13

ナポリタンに牛乳

13
新年一発目の感想がこれになるとは...。さすがに生成/抽出方法の詳細はないけれど、種類や身近に潜む危険性、取扱いついて幅広く取り上げた、為になる一冊(べ、別に使おうなんて考えてないんだからね!)。驚いたのはジャガイモが”茎”であること。確かに緑色に変わるもんねぇ~。『除菌とバランス』のコラムは興味深かったです。良薬といえども過ぎれば毒となる。うまく付き合っていかないとね。「わたしの、切り札...!」2016/01/01

なむさん

12
毒ポケモンに母性を感じまして、そういえば毒ってなんだろう?と思って。読んでみると身近なものも毒認定されており、職業柄よく触る次亜塩素酸も毒らしくて、確かにたまに指溶けるわ…絶対酸と混ぜないようにしよう…と緊張感が備わりました。人体によくないものを毒というんだなぁ、と。読みたくなったきっかけこそ幼稚でしたが、内容は真面目でわかりやすいので、今回は図書館で借りましたが、ちゃんと手元に置いておこうと思います。でも「なんでも溶かす特殊な胃液」がどの毒に該当するのかわからなかったので、もうちょっと詳しく勉強せねば。2019/11/22

ゆう

9
全ページカラーで見やすく、見ひらき1ページに一つの項目がまとまっているのでわかりやすく、自分の興味があるところから読んでいけるのでよかった。人の手が加わる人工毒のほうが自然毒より強い気がするが、実際は逆で上位三種はどれも微生物が作り出した毒。図解でよくわかるシリーズもっと読んでみたい。図書館で借りた本だけど気にいったものは手元に置いて何回も読むほうがいいかも。2019/04/28

らららん

8
身近にある毒のあるものが載っています。 子どものころ住んでいたマンションの中にあった公園にスズランがあって、危ないから近寄るな、とよく言われていたのですが、この本を読んで納得。2016/03/30

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