「はやぶさ」―2つのミッションを追って “HAYABUSA”ミッション9年間のドキュメント

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  • サイズ A5判/ページ数 319p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416714669
  • NDC分類 538.9
  • Cコード C0044

出版社内容情報

はやぶさ2映画で好評を博した監督が「はやぶさ」を追った9年間のドキュメント。はやぶさ2プロジェクトも知ることができる一冊。

「はやぶさ」、「はやぶさ2」をテーマとした映画作品で好評を博した上坂浩光監督。上坂氏がはやぶさに魅了され、日本のエポックメイキングといえる宇宙探査プロジェクトをどう映像化していったのか、その経緯を、美しい作品ビジュアルとともに紹介。進行中の宇宙探査プロジェクトを商業作品として映像化することには大きな困難が伴った。上坂監督の「はやぶさ」への情熱、「はやぶさ」を応援する多くの人々の声を原動力に、限られたオフィシャル情報から探査機を詳細に再現、ミッションの科学的な意義、そのドラマを描ききった作品は大きな好評を博した。そして「はやぶさ」の地球帰還を見届けた上坂監督は新たに「はやぶさ2」プロジェクトの映像化に挑む-。本書はJAXAプロジェクトチームをも魅了した「はやぶさ」「はやぶさ2」映像作品をどう作り上げたのか、その過程を追いながら、いよいよ打上げとなる「はやぶさ2」プロジェクトの全容と舞台裏についても知ることができる一冊です。

【著者紹介】
上坂 浩光:映像制作会社(有)ライブ代表。プラネタリウム映像作品をはじめ、フルドーム映像による商業作品を手がける映像作家。2009年~2010年に、はやぶさの地球帰還を描いた前作『HAYABUSA Back To The Earth』が広く好評を博した。趣味は天体写真撮影。

内容説明

われわれは、なぜ、この小さな探査機の軌跡に感動するのか―。「はやぶさ」プロジェクトチームから出される限られた情報をもとに、小惑星探査機「はやぶさ」、「はやぶさ2」ミッションを美しい映像作品に描き出した上坂浩光監督。その過程は、この宇宙探査プロジェクトに人はなぜ心を動かされるのかを見つめることだった。プロジェクトチームをも魅了した「はやぶさ」フルCG映画制作9年間を描く。

目次

プロローグ 「はやぶさ2」機体公開(2014年8月31日)
第1章 『HAYABUSA‐BACK TO THE EARTH‐』(2009)
第2章 『HAYABUSA‐BACK TO THE EARTH‐(帰還バージョン)』
第3章 『HAYABUSA2‐RETURN TO THE UNIVERSE‐』
エピローグ―「はやぶさ2」打ち上げ(2014年12月3日)

著者等紹介

上坂浩光[コウサカヒロミツ]
(有)ライブ代表取締役。監督・CGアーティスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

めぐみこ

3
科学者でもジャーナリストでもない人間から見た「はやぶさ」ミッションと、関連の映像作品をどうやって作ったかの試行錯誤の日々。はやぶさ帰還って東日本大震災より前だったのか…そんなに月日がたっていたとは。昨年末にあった二号機のカプセル回収についての話も聞いてみたいなと思った。2021/10/17

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