野菜の栽培技術シリーズ<br> ネギの生理生態と生産事例―高収益安定生産を実現する (新訂)

個数:

野菜の栽培技術シリーズ
ネギの生理生態と生産事例―高収益安定生産を実現する (新訂)

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2019年06月25日 12時31分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416714331
  • NDC分類 626.54
  • Cコード C2061

内容説明

ネギ、小ネギ最新情報。

目次

第1章 品種生態と育種の動向(原産・来歴と品種分化;品種と作型の動向;遺伝育種と今後の品種開発の動向)
第2章 栽培技術と生理生態的特性とのかかわり(播種・育苗;定植と苗の活着;本圃での生育特性 ほか)
第3章 ネギの現地生産事例(福島県でのハウス軟白技術とその取り組み;秋田県での作型と栽培技術;埼玉県での秋冬どり栽培(平床栽培) ほか)

出版社内容情報

ネギ、小ネギの栽培技術がわかる1冊。収益UPにつながる技術と産地情報。

ネギ、小ネギの栽培技術がわかる1冊です。安定した生産ができ、収量UPにつながる栽培技術を紹介します。ネギの基本的な生理生態を紹介した上で、栽培で気をつけるポイント、産地ごとの取り組み事例を具体的に紹介します。新訂は、新たに小ネギの栽培技術、ネギの重要病害と対策方法など生産者に役立つ最新情報を加えた決定版です。

▼原産・来歴と品種分化/品種と作型の動向/栽培技術と生理生態的特徴との関わり…播種と育苗、定植と苗の活着、生育特性、土寄せ等栽培管理、栄養特性、花芽分化、抽だい、収穫、調整、遺伝育種と今後の品種開発/小ネギの栽培技術と生理生態の関わり、ネギの重要病害(黒腐菌核病、根腐れ萎凋病)、ネギアザミウマの生態と防除▼千葉県での作型と栽培技術、秋田県での作型と栽培技術、埼玉県における秋冬どり栽培、鳥取県での作型と栽培技術、福島県でのハウス軟白技術とその取り組み、鹿児島県での初夏どり作型と栽培技術/短葉性ネギ/九条ネギ/小ネギ

【著者紹介】
農耕と園芸編集部・編。農研機構東北農業研究センター、ネギの研究者である山?ア篤氏を中心に、全国の農業総合センター、大学などの研究者による執筆チーム。