図解でよくわかる土・肥料のきほん―選び方・使い方から、安全性、種類、流通まで

個数:

図解でよくわかる土・肥料のきほん―選び方・使い方から、安全性、種類、流通まで

  • ウェブストアに76冊在庫がございます。(2021年04月18日 13時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416714270
  • NDC分類 613.5
  • Cコード C0061

出版社内容情報

農業生産に必要な「土」と「肥料」について、選び方・使い方などの基本から、安全性、種類、流通など様々な面からわかりやすく解説。

「土」は生態系の物質循環の要として重要な位置を占めおり、「土づくり」と「肥料」は、生産量と品質確保のため、現在の農業生産・ビジネスに欠かせない存在となっています。その「土」と「肥料」自体にスポットをあてた本書は、土の構造から、よい土の条件、土づくりの方法や肥料の種類・使用法、安全性、流通などを豊富な写真や図解を用いながら様々な角度からわかりやすく解説。また、家庭菜園における土と肥料についての工夫や実践例、養液栽培、肥料資源の枯渇や農地の放射能汚染の克服などアグリビジネスの現状も紹介した本書は、文字通り土と肥料のすべてがわかる一書となっています。

【著者紹介】
昭和26(1951)年発足。土地生産力の増進や土壌健全化の促進とともに環境保全型農業の推進を図り、国土資源の有効活用や農業生産の安定に寄与することを目的とする事業を行っている。土壌医検定試験の実施や、土づくり・土壌保全に関する調査、出版・広報活動も行っている。

目次

第1章 土壌の働きと種類
第2章 作物にとってよい土壌とは
第3章 簡易土壌診断法
第4章 作物の要素欠乏・過剰性
第5章 肥料の必要性と区分
第6章 化学肥料の種類と特徴
第7章 有機質肥料の種類と特徴
第8章 土づくりと施肥の工夫
第9章 家庭菜園の土と肥料
第10章 環境の時代・土と肥料の未来