デジタルカメラによる海野和男の昆虫撮影テクニック (増補改訂版)

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デジタルカメラによる海野和男の昆虫撮影テクニック (増補改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416714164
  • NDC分類 743.6
  • Cコード C2072

出版社内容情報

昆虫写真の第一人者海野和男が、デジタルカメラの進化に伴って進化する昆虫撮影のテクニックのすべてを紹介します。

昆虫写真の第一人者海野和男による最新の昆虫撮影のテクニックを紹介する本。

昆虫写真は、デジタルカメラの進化に伴い、その撮影テクニックも進化し続けています。本書は、約2年前に刊行した同名の書籍に、多くの箇所で最新の写真に更新し、また最新のテクニックの原稿を挿入して、現在の昆虫写真撮影の最前線を紹介しています。
前著では、ミラーレスカメラは、それほど記載がありませんでしたが、現在では昆虫写真において主流とも呼べるほど普及しています。そのため、本書ではミラーレスカメラによる昆虫撮影のテクニックの解説を新しく書き加え作例も多く紹介しています。また、コンパクトデジタルカメラについても性能面はかなりアップしており、今回の増補改訂版では、今までになかった新しい機能を持ったカメラも紹介しています。
その一方で、前著ではフォーサーズ規格を紹介していましたが、現在ではマイクロフォーサーズ規格に取って代わられているので、機材、作例ともに削除、更新をしています。
今回の増補改訂で本全体が今のカメラに対応できるものとしました。

【著者紹介】
1947年生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載され、それを契機にフリーの写真家の道を歩む。

目次

昆虫撮影に使うデジタルカメラと基礎知識
昆虫撮影のためのカメラ操作の基本
ズームレンズを使う昆虫のマクロ撮影
マクロレンズを使う本格的なマクロ撮影
魚眼レンズを使う大深度・広角マクロ撮影
ストロボを使いこなす
チョウの撮影で学ぶ実践フィールドテクニック
いろいろな昆虫の撮影テクニック

著者等紹介

海野和男[ウンノカズオ]
1947年、東京で生まれる。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載され、それを契機にフリーの写真家の道に進む。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、身近な自然を記録する。著書『昆虫の擬態』(平凡社)は1994年日本写真協会年度賞受賞。テレビでも活躍。日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。