日々、うつわ―民藝のうつわのある、おいしい日常。

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日々、うつわ―民藝のうつわのある、おいしい日常。

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416713167
  • NDC分類 751.1
  • Cコード C0072

目次

うつわ(読谷山焼北窯/壷屋焼(沖縄県)
小鹿田焼(大分県)
小石原焼(福岡県)
小代焼(熊本県)
石見焼(島根県) ほか)
レシピと料理(にんじんのシリシリ/大根のシリシリ/ズッキーニのシリシリ;チヂミ;タットリタン;親子どんぶり;豚汁 ほか)

著者等紹介

萩原健太郎[ハギハラケンタロウ]
ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中。近年は料理研究家saeとの協働によりうつわ、料理の分野へも進出

sae[SAE]
料理研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人気の沖縄や小鹿田焼、出西窯、湯町窯などの民藝の窯場のうつわの解説と、それぞれのうつわにあう料理とそのレシピ集。

近頃、「民藝」に対する興味が高まっています。手仕事のぬくもり、素朴性、そして作家のものとは違い、買い求めやすい価格も魅力です。そのなかでも、日々の暮らしでもっとも身近な「うつわ」は一番人気といえるでしょう。

そこで全国から14の陶磁器の産地をセレクトし、各窯の歴史やうつわの特徴などを詳細に解説しました。
また、うつわは料理を盛ってこそいきいきするもの。うつわのかたちや色にあった50点の料理を提案し、レシピも作成しました。料理本としても充実の一冊です。陶磁器のほかにも、ガラスや竹製の弁当箱も紹介しています。
写真が豊富で見ているだけでも楽しめる内容になっています。

「民藝とは?」「うつわとは?」といった、より理解を深めるための基礎知識や、旅行の際に便利な民藝の窯場の全国MAPなども用意。

民藝やうつわの基礎から、窯の歴史や各々のうつわの特徴、それらの使い方までを1冊の本の中におさめました。

はじめに
読谷山焼北窯・壺屋焼/小鹿田焼/小石原焼/小代焼/石見焼/出西窯/湯町窯/因州中井窯/丹波立杭焼/伊賀丸柱焼/瀬戸焼/益子焼/砥部焼
ごはん茶碗いろいろ/ぐいのみ集合/木のボード/竹の弁当箱/ガラスのうつわ
民藝についての基礎知識/うつわについての基礎知識/地図とインフォメーション
おわりに

【著者紹介】
ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中。近年は料理研究家saeとのコラボレーションによりうつわ、料理の分野へも進出。著書に「民藝の教科書?@うつわ?A染めと織り?B木と漆?Cかごとざる(以下続刊)」(グラフィック社)、「北欧デザインの巨人たち あしあとをたどって。」(ビー・エヌ・エヌ新社)、「生活に溶けこむ北欧デザイン」(誠文堂新光社)、「北欧デザインをめぐる旅-Copenhagen Stockholm Helsinki」(ギャップ・ジャパン)などがある。http://www.flighttodenmark.com