図解でよくわかる地政学のきほん―新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる

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図解でよくわかる地政学のきほん―新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416616291
  • NDC分類 312.9
  • Cコード C0020

出版社内容情報

21世紀の国際人の必須科目になりつつある「地政学」について、地図やイラスト、図版を使ってわかりやすく解説した一冊。近年よく耳にするようになった「地政学」とは、地理的な条件が国家の政治・経済・軍事に与える影響を研究する学問のことをいいます。

地政学を学ぶための第一歩は、世界の歴史を知ることです。
今、世界の各地域で起こっている事象を理解するためには、歴史を知ることが不可欠と言えます。

本書は、日本、中国、ロシア、アメリカ、イギリス、ヨーロッパなど国・地域別の歴史を、地図を使ってわかりやすく解説。
「地政学って何?」と思っている中高生や、歴史を苦手に感じている人たちも気軽に読み進めることができる一書となっています。

世界の歴史を知って、新聞やテレビのニュースで伝えられる世界の動きが見えてくるようになりたいと考えている読者におすすめできる「地政学」の入門書です。

荒巻 豊志[アラマキ トヨシ]
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内容説明

本書は、日本、中国、ロシア、アメリカ、イギリス、ヨーロッパなど国・地域別の歴史を地図を使ってわかりやすく解説します。「地政学って何?」と思っている中高生や、歴史を苦手に感じている人たちも気軽に読み進めることができる一書となっています。新聞・テレビでは見えてこない国際情勢や世界のニュース・歴史を知ることができる、「地政学」の入門書です。

目次

第1章 大陸国家になれなかった日本
第2章 海洋国家になれなかった中国
第3章 大陸から海を目指すロシア
第4章 大陸国家かつ海洋国家アメリカ
第5章 海洋国家イギリス
第6章 大陸で覇を競うヨーロッパ諸国
第7章 現代世界
付録 世界地図の見方

著者等紹介

荒巻豊志[アラマキトヨシ]
1964年福岡県生まれ。1988年東京学芸大学卒業、1990年松下政経塾卒塾。現在、東進ハイスクールで「東大世界史」を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

やま

89
図解でよくわかる 地政学のきほん。新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる。字の大きさは…大。 地政学という言葉に関心があり手に取りました。 読んでみると、地理的な条件が国家の政治・経済・軍事に与える影響を研究する学問で。 まず、世界の歴史を知ることから始まります。 日本、中国、ロシア、アメリカ、イギリス、ヨーロッパなどの国・地域別の歴史を地図を使って分かりやすく簡潔に説明しています。2021/05/18

マッピー

15
確かに図が多くてわかりやすかったけれど、これは地政学というよりは、世界史。地理や地形が、どう政治や歴史に関わったのかの説明が弱い。中高生を対象にしているのなら、余計にそこを丁寧に説明しないと、なぜそうなったのかが分かりにくいのではないかと思いました。ただ歴史といっても、年号を覚えるのではなく流れを説明しているので、世界史が苦手な私でもついて行くことはできました。第二次大戦後のアジアやアフリカの独立について、詳しく説明されていてよかった。やっぱり多くの世界紛争の発端は、イギリスのワガママと二枚舌なんだな。2020/06/07

柏もち

12
本書は著者がはじめに言っているように「地政学に踏みこむ前に、地政学って何?ということをつかむための第一歩の本」であり、地政学的視点から見た世界史という内容。茂木誠の「学校では教えてくれない地政学の授業」と併読したので、余計に世界史的印象が強い。また併読書が米英露中韓のほか中東をピックアップしていたのと比べると、この本はヨーロッパ、アジア、アフリカを加えて世界全体を網羅するように書かれている。2018/01/03

Kei

11
マッキンダーの提唱したハートランドから始まる地政学。この本は基本なので、世界の代表的な国々、日本、海洋進出に失敗した大国中国、海洋国家イギリス(シーパワー)、大国かつ海洋国家アメリカ、大国ロシア、その他ヨーロッパ諸国(ランドパワー)を用いて説明している。日本は大国化に失敗した海洋国家という位置付け。ハートランドとの要に位置する東欧を押さえた国が世界を支配するという構図を見ると、一次、二次大戦、またロシアのウクライナ問題も分かりやすい。ロシアとドイツの歴史が全然分かっていないので、学習が必要だと思う。2016/09/24

或るエクレア

10
地政学というより世界史の本と言った感じ。内容も教科書レベルで中高生くらい向けかと思われる。地政学的な要素として国家が「一貫した意思」を持って歴史を歩んできたことがわかるので子供には新鮮かもしれない。2016/11/22

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