花ごよみ365日―季節を呼びこむ身近な草花の生け方、愉しみ方

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花ごよみ365日―季節を呼びこむ身近な草花の生け方、愉しみ方

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  • サイズ B6判/ページ数 384p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784416615782
  • NDC分類 793
  • Cコード C0076

出版社内容情報

日々の生活に「旬の草花」を生け、季節を綴った365日の花ごよみ。正月など行事を愉しむ花生けのコツなど実用の魅力もある一冊。

春を告げる梅、道端に楚々と咲く夏のヒメジョオン、
紅葉に色づく葉っぱ、立ち枯れる冬のススキ……。
身近な草花を生けることは、身のまわりの季節を知ること。
「旬の野菜を味わうように、日々、旬の草花を生ける」をテーマに
365日、著者の「生活の中の花」を切り取った写真に、
花の生け方、愉しみ方を、短文を添えてご紹介。

著者が経験的に身につけた、
草花の季節の色やカタチ、匂いを取り入れる生け方は、
野山や庭先、花屋でも、身の回りで手に入る花材ばかり。
スペースも、毎日家族が食事をするテーブルのすみっこ、
リビングのローテーブルに、壁や食器棚の中など、
生活のスペースにさりげなく溶け込む、楽しみ方のヒントもあれこれ。

簡単で、センスよく。特別なスペースも道具も器もいらず、
気構えることなく日常に添った花の愉しみがあり、
それでいて、凛とした和の空気感を醸し出されることが魅力。
そんな雨宮スタイルの花生けのファンは多く、
本書には、すぐにまねたくなるアイデア満載です。

また、まいにちの花生けを美しい写真で紹介した本書は、
「きょうは何の花が旬だろう?」と草花の日めくりのように、
花を生ける人だけに限らず、花好きへ贈る一冊としてもおすすめ。
巻末に掲載した植物の索引もあり、花への興味を広げる手助けとなるはず。

【著者紹介】
雨宮 ゆか:花の教室「日々花」主宰。身近な草花を使って、生活に季節を取り込む花の楽しみ方のレッスンを定期的に行う。とくに和の花づかいには定評あり。近年は、工芸作家とコラボした花器を、オリジナルの花まわりの道具の提案を行い、全国各地のギャラリーで企画展も催す。花にまつわる執筆やスタイリングも手がけ、雑誌などメディア掲載も多数。

著者等紹介

雨宮ゆか[アメミヤユカ]
花の教室「日々花」主宰。身近な草花を使って、生活に季節をとりこむ花の楽しみ方のレッスンを定期的に行う。とくに和の花づかいには定評あり。近年は、工芸作家とコラボした花器を、オリジナルの花まわりの道具の提案を行い、全国各地のギャラリーで企画展も催す。花にまつわる執筆やスタイリングも手がけ、雑誌などメディア掲載も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。