名作椅子の由来図典―歴史の流れがひと目でわかる 年表&系統図付き (増補改訂)

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名作椅子の由来図典―歴史の流れがひと目でわかる 年表&系統図付き (増補改訂)

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  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416615720
  • NDC分類 758
  • Cコード C0072

内容説明

この本を読めば、椅子の歴史の流れがすぐにわかる。薀蓄も満載!過去のどんな椅子からヒントを得て作られたかなどの経緯、エピソード、後世にどんな影響を及ぼしたか。デザイン、製作技術、素材、使われ方などの特徴は何か。なぜ、その椅子やデザイナーは人気があるのか。有名なのか。エポックメーキングなのか。各時代を代表する椅子を、約350点イラストで紹介。

目次

古代エジプト
古代ギリシア
古代ローマ
中世ヨーロッパ
ルネサンス
17~18世紀初めのヨーロッパ
18世紀のヨーロッパ
ウィンザーチェア
シェーカー
トーネットの曲木椅子〔ほか〕

著者等紹介

西川栄明[ニシカワタカアキ]
1955年生まれ。編集者、ライター、椅子研究者。出版社勤務の後、執筆活動や編集の仕事に携わる。椅子や家具のほか、森林や伝統工芸など木の関係を主なテーマとする

坂口和歌子[サカグチワカコ]
1976年生まれ。日本大学芸術学部美術学科住空間デザインコース卒業。デザイン・設計事務所勤務を経て、設計とイラストレーションの仕事を始める。2008年、川越高等技術専門学校木工科に学ぶ。イラストレーターとして現在に至る。屋号は、sumusubi(スムスビ)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

世界の椅子の歴史を辿りながら、名作といわれている椅子の由来をイラストとともに解説。世界の椅子の流れがわかる年表と系統図付き

椅子の書籍は多数ありますが、多くはカタログ的なものが多く、なぜその椅子が名作なのか、どんな時代背景があって生まれたものなのかなどをしっかりと解説している書籍は多くはありません。そこで本書は、世界の椅子の歴史を辿りながら、各地で残された、または現在も不朽の名作椅子といわれる椅子の名作たる理由を、さまざまな視点からイラストとともに解説した書籍です。さらに、世界の椅子の歴史がわかるように年表(項目は世界の椅子、日本の椅子、主な世界史)と、椅子の系統の流れがわかる系統図が付いています。椅子の歴史や名作椅子の見どころ、見方がイラストで紹介され、難しそうな椅子の歴史が楽しく学べる本です。
※本書は2011年9月に誠文堂新光社で発行された『名作椅子の由来図典』を32ページ増補し、世界の椅子の流れがわかる年表と系統図を追加したものです。本文とは別にカバー紙の裏にも系統図が印刷されています!

【著者紹介】
西川 栄明:1955年神戸市生まれ。出版社勤務を経て、木工芸や森林などの木に関するテーマをはじめ、アウトドア活動や新しいライフスタイルについて執筆活動を行っている。北海道東部の弟子屈町で、木々に囲まれて暮らす。著書に『手づくりする木のカトラリー』『一生つきあえる木の家具と器』(誠文堂新光社)、『手づくりの木の道具 木のおもちゃ』(岩波アクティブ新書)、『北の木仕事20人の工房』『北の木と語る』(北海道新聞社)、『40歳からの都会2田舎8の生活術』(講談社+α新書)、『結婚の新しいかたち―フレキシブル結婚の時代』(共著、宝島社新書)など。