北欧ファブリックスタイリングブック―北欧のデザイナーが彩るインテリアから学ぶ

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416614457
  • NDC分類 597
  • Cコード C3070

目次

ファブリックコーディネーション(マッティ・ピクヤムサ/イラストレーター;ミッラ・コウックネン/「カウニステ」オーナー;サンナ・マンダー/イラストレーター;島塚絵里/テキスタイルデザイナー;ヘイニ・リータフフタ/デザイナー、セラミックアーティスト ほか)
デザイナーインタビュー(皆川明/ミナペルホネンデザイナー;鈴木マサル/テキスタイルデザイナー;赤羽美和/テキスタイルデザイナー、グラフィックデザイナー)

著者等紹介

萩原健太郎[ハギハラケンタロウ]
ライター、フォトグラファー、京都造形芸術大学非常勤講師。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

北欧のデザイナーの室内のインテリア写真を元に、現地のファブリックをインテリアにどう活かすかを解説する。

日本でもすっかり人気が定着した北欧デザイン。そのきっかけは、アルネ・ヤコブセンやアルヴァ・アアルトらの家具、テーブルウェアやキッチンツールなどの雑貨だったように思います。そのようななか、近年注目を集めているのがファブリック。インテリアを中心に、バッグやファッション、小物などアイテムも多岐に渡ります。たとえば、ウニッコ柄が有名な「マリメッコ」などは日本でもすっかりおなじみになったといえるでしょう。

本書では、現地のデザイナーの自宅を訪れ、ファブリックのスタイリングのコツを聞いてきました。お話をうかがったのは、マッティ・ピクヤムサ、ヘイニ・リータフフタ、ヨハンナ・グリクセンら、北欧を代表する人気デザイナー。
また、ミナ ペルホネンの皆川 明や、マリメッコでも活躍する鈴木 マサルなど、北欧と縁のある日本人デザイナーへもインタビューをしました。
後半には、マリメッコやタンペラなど、北欧のヴィンテージファブリックカタログも掲載しています。

【著者紹介】
萩原 健太郎:ライター、フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。家具・インテリアの株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て、2007年独立。著書に、『写真で旅する 北欧の事典』『北欧デザインの巨人たち』『生活に溶けこむ北欧デザイン』『日々、うつわ 民藝のうつわのある、おいしい日常。』『民藝の教科書1 うつわ』『民藝の教科書2 染めと織り』『民藝の教科書3木と漆』など。