写真で旅する北欧の事典―デザイン、インテリアからカルチャーまで

個数:

写真で旅する北欧の事典―デザイン、インテリアからカルチャーまで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月19日 19時02分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416614242
  • NDC分類 293.89
  • Cコード C3070

出版社内容情報

デザイン、文化、食など美意識の高いクリエイティビティが浸透する北欧の事を、美しい写真とともに事典的に解説する。

いわゆる北欧デザインブームが始まったのは、いまから10年ほど前のこと。アルネ・ヤコブセンやアルヴァ・アアルトらに代表される家具がきっかけでした。その後、陶磁器やファブリック、雑貨など、インテリア全般に渡って北欧のデザインは知られるようになりましたが、そのうち、ライフスタイル、カルチャーなどにいたるまで興味の対象は広がっていきました。
「北欧のデザイン、クラフトの現場とは?」
「グッドデザインを生み出す北欧のデザイナーの暮らしは?」
「北欧にはどのようなインテリアショップ、カフェがあるのだろう?」
「北欧の料理にはどのようなものがあるのだろう?」
「オーロラやフィヨルドなど美しい自然も北欧?」
「小国にもかかわらず、教育、環境、女性の働きやすさの分野では先進国?」

そこで本書では、建築・アート&デザイン・カルチャー・インテリア・自然・ショップ・観光・パブリックの8つのカテゴリーに分けて、「美」の視点から北欧を紹介します。美とは、なにも建築やインテリア、プロダクトだけを指すのではありません。北欧の人々の暮らし方や考え方、自然などまでを含みます。それらを現地の写真とともに事典形式でたどります。

【著者紹介】
萩原 健太郎:ライター、フォトグラファー、京都造形芸術大学非常勤講師。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中。著書に「日々、うつわ 民藝のうつわのある、おいしい日常。」(誠文堂新光社)、「民藝の教科書 ?@うつわ?A染めと織り?B木と漆?Cかごとざる」(グラフィック社)、「北欧デザインの巨人たち あしあとをたどって。」(ビー・エヌ・エヌ新社)、「生活に溶けこむ北欧デザイン」(誠文堂新光社)、「北欧デザインをめぐる旅-Copenhagen Stockholm Helsinki」(ギャップ・ジャパン)などがある。

目次

空港
アルヴァ・アアルト
アンヌ・ブラック
アルネ・ヤコブセン
ベルビュー・ビーチ
自転車
カフェ
クリスチャニア
教会
ディスカウントショップ〔ほか〕

著者等紹介

萩原健太郎[ハギハラケンタロウ]
ライター、フォトグラファー、京都造形芸術大学非常勤講師。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mumiu

44
やっぱり北欧といったらデザインと建築。もう少し南の国だとクラシカルな(産業革命以前くらい的な)建物にうっとりするところだが、北欧になるとまず機能、そして飾りすぎない美しさ。松家仁之の「火山のふもとで」に出てきたアアルト、ストックホルム市立図書館のアスプルンドなどの聞いたことがかすかに思い出せる人たちの仕事の美しさにうっとりする。ノルウェーあたりだとオーロラが見えるところもあるようだから、なおさら惹かれる。次の休日になんとなくIKEAに行っちゃいそう♪2015/01/04

terve

28
北欧デザインと呼ばれる高度なデザイン力を持ち、フィンランド式と呼ばれる教育方法を紹介し、高齢者が安心して暮らせる社会福祉制度を設定するという・・・・改めてみるとすごいですね。しかも、フィンランドの大統領は34才ですか。一概に比べるものではありませんが、こういう国もあるんですね。新婚旅行(一体いつになることやら・・・・)はぜひ北欧に行きたいですね。2020/01/30

あきあかね

27
 自然、建築、家具、食事、ひとー北欧の魅力がつまった一冊。夕焼けに染まるフィヨルドの海、壁面や天井がアートに彩られた地下鉄駅、「知の劇場」という言葉が相応しいスタイリッシュな図書館、鱈のトマト煮やミートボールといったどこか懐かしい北欧の家庭料理。中でも印象的だったのは、外光を巧みに採り入れた様々な教会だ。冬が長く暗いからこそ、北欧に暮らす人びとは光の大切さを知り、光の扱いに長けている。 シンプルだけど豊かな北欧の人びとの生活。日本は世界第三の経済大国と呼ばれるけれど、どちらが幸せだろうかと自問してしまう。2020/02/25

芽依*

13
寒く暗い時期が長い北欧だからこそ生まれるものがある。タイトル通りに駅から始まる旅をしているかの様に読みふけっていた。家の中にいる時間が長い事で、インテリアへのこだわりは強い。風景も小さな雑貨も何だか温かくて、人の感性や創造性もまたステキな場所だ。2018/06/21

Mer

11
北欧4ヶ国、デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドと、私が行きたい全部の国が写真で見られる素敵本✨とにかく全てデザインが一級。本文「デザインとは、多くの日本人にとっては"求めるもの"、北欧の人々にとっては"そこにあるもの"」...うぅ かっこよす〜!コペンハーゲンIT大学もかっこいいけど、その学生寮がスゴい( Ꙭ) 私だったらこの寮に住みたくて大学選ぶと思う(笑)ストックホルム市立図書館の壁一面に本棚は圧巻✨どの国も、デザイン命。華美では無いシンプル故の究極美。うっとり( ˘꒳˘ )~♡♥2022/03/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8294874

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。