裂織りでつくるバッグ―古着をもう一度、お気に入りに

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裂織りでつくるバッグ―古着をもう一度、お気に入りに

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416613702
  • NDC分類 594.7

内容説明

布地の最後の利用法のひとつ、裂織り。着古したTシャツやブラウス、もう使わないシーツやテーブルクロス。出番を終えた布たちが、素敵なバッグに生まれ変わります。卓上機を使った裂織りの作品を中心に、裂き編み、手近な箱を使った箱織りの作品など、毎日使いたいバッグやポーチを紹介。

目次

布の柄を活かす(北欧のインテリアファブリックをよこ糸にした手提げ;古い帯地をよこ糸に使い、ショルダーバッグに ほか)
柄を作る(たて糸を数本飛ばして織る「浮き織り」で柄を出したバッグ;「浮き織り」で柄を出したバッグ ほか)
裂き糸の素材感を楽しむ(カラーシーチング2色で細編みバッグ;シーチングをかっちり織って大型バッグに ほか)
裂織りの糸を作る
卓上機織りのプロセス
箱織りのプロセス
機上で柄をつける
こんな素材でこのバッグ
編み方のポイント

著者紹介

松永治子[マツナガハルコ]
染織作家。柳悦孝染織研究所の助手を務めた後アメリカで制作活動を行う。帰国語、美術系の大学でアパレル素材のデザイン・制作を指導し、現在はWarp & Weft Textile Design Studioで染織を教えている

松永希和子[マツナガキワコ]
染織作家。女子美術短期大学部を卒業し、広告プロダクション勤務を経て、織りの道に入る。現在はWarp & Weft Textile Design Studioで織りと染めのデザインと制作をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

古着や出番を終えた布たちが、素敵なバッグに生まれ変わります。本当に持ちたいデザイン、30点以上の作り方をわかりやすく紹介。

もう着なくなったTシャツやセーター。たんすに眠っていた着物。ずっと使ってきたけれど、もうそろそろ…、というシーツやカバー。そのまま処分してしまえばそれまでだけれど、細く切って糸にして織る「裂き織り」にすれば、また新たな命が吹き込まれます。思いがけない柄や質感が生まれたりするのも楽しいもの。そんな裂き織りを、ずっと使いたいおしゃれなバッグに。モノトーンのスタイリッシュなバッグ、カラフルでポップなバッグ、皮と組み合わせた、シンプルな毎日使いたいバッグ…。トートバッグ、ショルダーバッグ、手提げ、きんちゃく、ポーチなどさまざまな形、表情の素敵なバッグの作り方を30点以上紹介。卓上機を使った裂き織りの手法や、親子でも楽しめる箱織りの方法なども丁寧に説明しているので、初心者でも大丈夫です。また、裂き編みの作品も4点収録。捨ててしまうには惜しい、思い出の布をバッグによみがえらせて、また一緒に過ごしてみませんか?

・作品紹介~1.布の柄を生かす 2.柄をつくる 3.裂き糸の素材感を楽しむ 
・裂織の糸をつくる…適した素材、裂き方、必要量の見積り方
・卓上機織りのプロセス
・箱織りのプロセス
・機上で柄をつける
・こんな素材でこのバッグ
・それぞれの作品の作り方

【著者紹介】
●松永治子/染織作家。柳悦孝染職研究所の助手を務めた後、アメリカで制作活動を行なう。帰国後、美術系の大学でアパレル素材のデザイン・制作を指導し、現在はWarp&Weft Textile Design Studioで染職を教えている。