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おいしいマクロビオティックレシピ―玄米菜食レストラン「穀物菜館」がつくる

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  • サイズ B5判/ページ数 96p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416613405
  • NDC分類 596

目次

第1章 玄米のおいしい食べ方(玄米のおいしい炊き方;新しょうがの炊き込みご飯 ほか)
第2章 一週間のワンプレートランチ(月曜日;火曜日 ほか)
第3章 シーズンマクロビオティック(春;夏 ほか)
第4章 日本の伝統食(いもがらの豆腐くるみ和え(岩手県)
玄米きりたんぽ鍋(秋田県) ほか)

著者紹介

島村はる代[シマムラハルヨ]
玄米菜食レストラン「穀物菜館」代表。伝統料理研究家。1949年、岡山県生まれ。2001年に夫の島村善行氏が島村トータル・ケア・クリニックを開院するのと同時期に、同クリニックに併設して玄米菜食レストラン「穀物菜館」をオープン。入院食を提供すると共に、料理教室を開催し、食事による体質改善指導も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

実際に臨床に取り入れ、高い効果をあげている「マクロビオティック」の中から、おいしくて続けられるメニューを厳選したレシピ集。

マクロビオティック(穀物菜食)は、薬に頼るのではなく、普段から免疫力の高い体質に改善することを目指す、日本人に最も適した健康・美容食。しかし、何だかとっつきにくいものだと思っている人や、美容や健康のために実践してみたいけれど、どのように始めたらいいのかわからないという人も多いはず。そこで本書では、おいしくて手軽に料理でき、すぐにでも作りたくなるマクロビオティックの厳選メニューをご紹介する。
著者は、玄米菜食レストラン「穀物菜館」オーナーの島村はる代氏で、「穀物菜館」はマクロビオティックを臨床に取り入れている、島村トータル・ケア・クリニックに併設されている。著者自身、マクロビオティックを続けたところ、十数年に渡って悩まされてきた花粉症が完治し、体重も標準値に戻ったという経験をしている。この実体験を通して島村はる代氏は、マクロビオティックの効果の高さを身を持って実感し、より多くの人にそのよさを伝えようと日々、活動している。
マクロビオティック関連のレシピ本は多くあれど、健康を考え尽くして実際に臨床に取り入れ、その実績に基づいて、食生活に取り入れやすいものを提案しているレシピ集は他にはないだろう。

■穀物菜館レシピの基本  なぜ玄米なの? どのように女性にいいの?

■第一章 玄米……玄米のおいしい食べ方
■第二章 一週間のワンプレートランチ……お弁当にも持っていきやすいメニューを7日間分
■第三章 春夏秋冬+オールシーズン……旬のものをいただくことから始める 春野菜/夏野菜/秋野菜/冬野菜/周年野菜
■第四章 ご当地穀物菜食……その土地に根ざす伝統の味をいただく

■教えて! マクロビオティクのQ&A 島村トータル・ケア・クリニックの島崎善行院長が答える

【著者紹介】
玄米菜食レストラン「穀物菜館」代表・伝統料理研究家。1949年 岡山県生まれ。2001年 夫の島村善行氏が島村トータル・ケア・クリニックを開院。同時期に併設する形で、玄米菜食を主体とするレストラン「穀物菜館」をオープン。以降、クリニックの入院患者に食事を提供している。一般向けには料理教室を開催し、食による体質改善を指導。日本各地に根付く伝統料理の研究も行っている。