出版社内容情報
『信長の野望』『センゴク』『信長協奏曲』……。いつの時代も、戦国時代モノのコンテンツは見る者の心を震わせる。しかし、いざそれらを描こうとしたとき基本的な武具のデザインや付け方、扱い方が表現できていないときちんとした絵にならない。「甲冑の紐はどう繋がっているのか?」「刀の反りや火縄銃の細部は?」といった疑問に手が止まってしまうことは少なくないのだ。
本書は、資料的価値の高さで定評のあった『カラー版 戦国武器甲冑事典』(9784416714188)をベースに、それらの描き方を加え再構築した新装版である。
巻頭の描き方では、戦国時代の武器や甲冑をまとった武士のイラストが完成していく工程をステップバイステップで解説する。武器や甲冑の複雑な構造を丁寧に解説するので分かりやすいので、戦国時代モノのデジ絵、漫画、イラストのリアリティが飛躍的に向上する。
また、本編では、刀、槍、弓はもちろん、火縄銃、兜、胴丸、籠手、佩楯といったあらゆる武具をビジュアルで紹介するので資料性が高く、戦国の武器・甲冑を描くために役立つ要素が詰まった1冊となる。
■目次
第一章 戦国武器甲冑の描き方
戦国武器甲冑を描く/馬を描く/ファンタジーへの応用
第二章 武器
日本刀について/日本刀の歴史 /槍について/薙刀について/弓について/鉄砲について/大砲について/忍具について/捕物道具
第三章 甲冑
甲冑の変遷/兜/立物/変わり兜/甲冑(胴)/小具足
第四章 戦国潮流
馬具 /合戦用具/戦国時代の陣形 /陣羽織/武将甲冑/家紋
【目次】
第一章 戦国武器甲冑の描き方
戦国武器甲冑を描く/馬を描く/ファンタジーへの応用
第二章 武器
日本刀について/日本刀の歴史 /槍について/薙刀について/弓について/鉄砲について/大砲について/忍具について/捕物道具
第三章 甲冑
甲冑の変遷/兜/立物/変わり兜/甲冑(胴)/小具足
第四章 戦国潮流
馬具 /合戦用具/戦国時代の陣形 /陣羽織/武将甲冑/家紋
目次
第一章 戦国武器甲冑の描き方(戦国武器甲冑を描く;馬を描く;ファンタジーへの応用)
第二章 武器(日本刀について;日本刀の歴史;槍について ほか)
第三章 甲冑(甲冑の変遷;兜;立物 ほか)
著者等紹介
大山格[オオヤマイタル]
昭和35年、東京都に生まれる。日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了(日本史)。専攻は近現代軍事史。戊辰戦争を主として戦国時代から日露戦争まで、戦史と政局史を中心に執筆。西郷隆盛のいとこ、元帥陸軍大将大山巌の曾孫にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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