出版社内容情報
「こんなとき、どうすればいい?」がわかる!鳥の飼い主さんの心配ごと・困りごとに寄り添う、必携の1冊
愛鳥を飼育している際に飼い主さんが直面する、病気や事故、トラブルなどあらゆる「困りごと」への対処法を網羅。いわゆる「飼育書」には載っていない、でも飼っているとどうしても出てくることを解決するためのさまざまなアドバイスをまとめました。
鳥と暮らす前に知っておいたほうがよいことや、愛鳥に普段と違うおかしな様子が見えたとき、病気やケガ、トラブルなどがおこったとき、病院とのつきあいかたや選びかた、病院に行くときに知っておきたいことなど、メンタル面も含めた、困りごとを解決するためのヒントが満載です。
20年前に刊行された『飼い鳥 困ったときに読む本』(誠文堂新光社)は、鳥との暮らしにおいて「困ったときに手許にあると安心できる本」をつくりたいという思いを凝縮したものでした。その思いを強く受け継ぎ、20年の歳月の中で新たに判明したことや、大きく進歩した鳥医療など、最新の情報をしっかり入れて新たにまとめたのが本書です。
鳥との暮らしにおいて、「起こりうること」を知っておくと、なにかあったときも慌てずに必要な対応をとることができます。そのために、本書を活用していただきたいと思います。
常に手元に置いておき、もしもの時はすぐに開いてください。安心して、鳥も人も幸せに暮らすために持っておいていただきたい1冊です。
■目次
CHPTER1 基礎編 鳥と暮らす前に知っておきたいこと
CHPTER2 家庭での対応編1 おかしな様子が見えたとき
CHPTER3 家庭での対応編2 病気やケガ、トラブルのときの対処
CHPTER4 病院対応編 病院で診察を受ける際に
コラム この20年で変わったこと、変わっていないこと/すべてを教訓に
【目次】
CHPTER1 基礎編 鳥と暮らす前に知っておきたいこと
CHPTER2 家庭での対応編1 おかしな様子が見えたとき
CHPTER3 家庭での対応編2 病気やケガ、トラブルのときの対処
CHPTER4 病院対応編 病院で診察を受ける際に
コラム この20年で変わったこと、変わっていないこと/すべてを教訓に
内容説明
わたしたちが生きているといろいろなことが起こるように、鳥との暮らしでも、さまざまなことが起こります。そうしたことから、ともに暮らす生きものを守り、立ち向かうために大切なのが「知識」です。本書は、30年にわたる著者の鳥たちとの暮らしと、多くの取材をもとに、すべての鳥と鳥の飼い主の方々にとってほんとうに必要な知識をまとめたものです。困った時だけでなく、困らないためにいつも手許に置いていただきたい1冊です。
目次
1 基礎編 鳥と暮らす前に知っておきたいこと(鳥との暮らしは新しい生活;知っておくことの大切さ ほか)
2 家庭での対応編1 おかしな様子が見えたとき(急に食欲が落ちた、元気がなくなった;迎えたヒナが食べてくれない ほか)
3 家庭での対応編2 病気やケガ、トラブルのときの対処(出血時の対処;パニックを起こした鳥の対処 ほか)
4 病院対応編 病院で診察を受ける際に(病院に行く、という選択;病院とのつきあいかた、選びかた ほか)
著者等紹介
細川博昭[ホソカワヒロアキ]
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、生き物文化誌学会ほか所属
ものゆう[モノユウ]
鳥好きイラストレーター、漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 電子書籍
- GENROQ 2015年9月号



