種牡馬最強データ〈’26~’27〉

個数:

種牡馬最強データ〈’26~’27〉

  • ウェブストアに71冊在庫がございます。(2026年04月08日 12時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 432p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416525845
  • NDC分類 788.5
  • Cコード C0076

出版社内容情報

他の追随を許さない最強の種牡馬辞典'26~'27年度版!

【特集1】キタサンブラック-イクイノックス父仔の現在地と近未来!!
初年度産駒のイクイノックスがジャパンCなどGⅠを6勝し、世界ランキング1位の衝撃的な強さで世界中の競馬ファンを驚かせた種牡馬キタサンブラック。その後もソールオリエンスの皐月賞、クロワデュノールの日本ダービーと活躍馬が続出。セレクトセールでも産駒たちが億越えの高額で次々と落札され、その勢いはとどまるところを知りません。次代のリーディングサイアーも期待されるキタサンブラックに焦点を当てた特集になります。

【特集2】リアルスティール-リオンディーズ躍進の秘密に迫る!!
世界最高賞金のGⅠサウジCを勝利しレーティング世界1位のフォーエバーヤングが大活躍のリアルスティール、皐月賞で大本命のクロワデュノールをレコードタイムで破ったミュージアムマイルを登場させたリオンディーズ。産駒の活躍が目覚ましい個性派種牡馬の2頭にスポットを当て、その血統的な背景とこれからの可能性を徹底検証します。

【特集3】近年のルーキー種牡馬に見る種牡馬界のこれから
父ディープインパクトと父子で無敗の3冠を達成したコントレイルの期待の産駒がいよいよデビュー。25年の新種牡馬はそのほかにもダノンスマッシュ、ダノンプレミアム、インディチャンプ、クリソベリル、マテラスカイなど日本で活躍した馬、ミスチヴィアスアレックス、フィレンツェファイア、ヴァンゴッホ、ベンバトルなどの輸入馬たちと百花繚乱。これからが期待できる新進種牡馬の現在と可能性を徹底分析します。

【特別インタビュー】ビッグレッドファームの現在と未来
2025年種牡馬ゴールドシップの躍進が目覚ましい。宝塚記念を産駒のメイショウタバルが制し、マイネルエンペラーが日経賞を、フェアエールングが小倉牝馬Sに優勝。サイーアーランキングも7月現在9位と昨年の20位からランキングを急上昇させている。このゴールドシップを筆頭にベンバトル、ウインブライト、ダノンザキッドを繋養しているビッグレッドファームにインタビュー。種牡馬ゴールドシップのことを中心に、GⅠ馬ユーバーレーベンやマイネルエンペラーの生産牧場としての姿や牧場としての今後の夢などもお聞きします。


【目次】

【特集1】キタサンブラック-イクイノックス父仔の現在地と近未来!!
【特集2】リアルスティール-リオンディーズ躍進の秘密に迫る!!
【特集3】近年のルーキー種牡馬に見る種牡馬界のこれから
【特別インタビュー】ビッグレッドファームの現在と未来

目次

輝かしい競走実績を引っ提げ、種牡馬としても日本競馬の王道を突き進む!キタサンブラック‐イクイノックス父仔の現在地と近未来!!
能力の高さを発揮している、日高地区のトップサイアー2頭 リアルスティール‐リオンディーズ躍進の秘密に迫る!!
「信念を持って、一頭一頭の種牡馬と向き合う」ビッグレッドファームの現在と未来
ルーキー種牡馬特集 近年のルーキー種牡馬に見る種牡馬界のこれから
Sire Debut in Japan 2029年産駒デビュー予定 2026年 初供用される新種牡馬たち
Japan Sire Ranking 2025
Japan New Sire 2026~28
BMS Ranking 2025 ブルードメアサイアーランキング1~150
Blood in the World
World Sire Ranking 2025
2025年世界の重賞競走一覧 海外主要レース勝ち馬一覧
2026年日本の重賞競走一覧

著者等紹介

関口隆哉[セキグチタカヤ]
早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務を経て、フリーライターに。競馬に関する著書多数。現在は、育成牧場における取材を毎月継続しているほか、野球(NPB、MLB、高校野球)、ペット・動物関連、教育関連、地産地消など、幅広い分野の執筆活動を行っている

宮崎聡史[ミヤザキサトシ]
早稲田大学第一文学部卒業後、フリーライターに。以降、雑誌、単行本、WEB記事など、趣味と生活全般に関する雑多なライティング業務に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。