下水道第3種技術検定試験必携過去問〈2022‐2023年版〉

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下水道第3種技術検定試験必携過去問〈2022‐2023年版〉

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416522141
  • NDC分類 518.2
  • Cコード C3051

出版社内容情報

下水道第3種に合格したい人のための必携問題集。

下水道は、生活環境の向上・浸水被害の防止といった、
国民の身近な生活環境の改善を図る上で、必要不可欠な施設です。

全国の下水道処理人口普及率は、約8割に達しており、
農業集落排水事業・浄化槽事業等を含めた汚水の水洗化率は、
9割を超えるとされています。

そこで、今後最も重要となるのが、
下水道事業の継続(持続可能な下水道・維持管理技術)です。

「下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要な技術」を習得する
「下水道第3種技術検定」は、日本の下水道を維持・継続するために絶対な必要な資格です。
SDGsを先取りした試験ともいえるでしょう。


本書は、2014年~2021年度の過去8年に出題された、全問題と解答・解説を収録した過去問題集です。
2014~2018年度の5年分は分野別に収録し、
2019~2021年度の3年分は年度別に収録しています。

まずは分野別に問題を解くことで、インプットした知識の確認と、基礎的なアウトプット力を鍛えることができます。
そして、本番と同じ形式の3年分の問題を解くことで、本試験に挑める合格力を身につけることができます。

■目次
第1部 分野別
(2014年度、2015年度、2016年度、2017年度、2018年度)
第1章 法規
第2章 下水処理
第3章 汚泥処理
第4章 工場排水
第5章 運転管理
第6章 安全衛生管理

第2部 年度別
2019年度 問題・解答
2020年度 問題・解答
2021年度 問題・解答

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内容説明

下水道第3種は、地方共同法人日本下水道事業団が行う、下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要とされる技術を検定する試験です。本書は、2014年~2021年度の過去8年に出題された、全問題と解答・解説を収録した過去問題集です。2014~2018年度の5年分は分野別に収録し、2019~2021年度の3年分は年度別に収録しています。

目次

分野別 収録年度:2014(平成26)~2018(平成30)年度(法規;下水処理;汚泥処理;工場排水;運転管理 ほか)
年度別 収録年度:2019(令和元)~2021(令和3)年度(下水道第3種技術検定試験試験問題と解答)

著者等紹介

菅原勇[スガワライサム]
1955年生まれ。東京都出身。日本上下水道設計(現・NJS)、日新技術コンサルタント、宮城県震災復興支援職(利府町勤務)等を経て、現在、復建技術コンサルタント勤務。保有資格:技術士(総合技術監理部門、上下水道部門)、下水道第1種技術検定、下水道第3種技術検定、RCCM(上水道及び工業用水道)、1級土木施工管理技士、測量士、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。