極彩色で描くペルーの毛糸刺繍 アヤクーチョ刺繍

個数:

極彩色で描くペルーの毛糸刺繍 アヤクーチョ刺繍

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2021年12月03日 01時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 96p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784416521021
  • NDC分類 594.2
  • Cコード C2076

出版社内容情報

ペルー南部のアヤクーチョに伝わる色鮮やかな毛糸刺繍。
立体感ある刺繍の図案と作品レシピを紹介します。
初心者でも楽しめる世界初の技法書です。

ペルー南部に位置する「アヤクーチョ」は、アンデスの山々に囲まれた標高2731メートルに位置する都市で、様々な民芸品を作る村が美しい緑の谷間に点在しています。
多様な民芸品に出合えることから「民芸品の首都」と称されていますが、中でも、鮮やかな色合いの毛糸で作られるアヤクーチョ刺繍の美しさは有名です。

アヤクーチョ刺繍は、17世紀のスペインの植民地時代前からあった織物の伝統が西洋の技術と出合って生まれたと言われています。
植民地時代に、多くのアンデスの伝統的な手工芸が禁止される中、刺繍は禁止されることなく、母親から娘へと伝えられてきました。
そのモチーフは、アヤクーチョに育つ草木、花、鳥などの自然とアンデス文化の影響を受けて生み出されてきました。

本書では、アヤクーチョ刺繍によく使われる特有のステッチやモチーフの刺し方を丁寧に解説。
一般的な植物モチーフの図案集のほか、図案を取り入れたポーチやクッションなど、日常で使える布小物の作品も提案しています。
刺繍が初めての人から、すでに刺繍に親しんでる人まで、幅広い人が楽しめる図案とレシピを掲載。
アヤクーチョ刺繍の技法書としては、日本国内はもちろん、世界でも初めての内容となる刺繍本になります。

アヤクーチョでは、ペルー製のアクリル糸やアルパカ、ウール糸などが使われていますが、材料には、日本で購入しやすい手芸用の毛糸や布を使用しています。
刺繍糸よりも、太い糸を使うので、一般的な刺繍にくらべると、制作時間をそれほどかけずに作品を完成できるのも魅力です。

南米ならではの鮮やかな色使いや存在感のあるモチーフは、針を持つ多くの人を笑顔にしてくれるでしょう。

■目次
民芸品の宝庫 アヤクーチョ

Tecnicas B?sicas 基本的なテクニック
材料と道具
基本のモチーフ
丸/4弁花/葉っぱ/飾り(アウトラインステッチ/フレンチノットステッチ/バリオンステッチ)/8弁花/刺し始め、刺し終わり
基本のステッチ
プント・パレスティーノ/プント・クレスポ(タテ)/プント・クレスポ(ヨコ)

Muestrario 作品
アヤクーチョ刺繍 花の図案集
花の図案1~3/小さな植物図案1~2
アヤクーチョ刺繍の作品づくり
鳥のマスコット/フェルトのニードルブック/テープで作るブックマーカー/テープで作るベルト/クッション/花模様のポーチ/花モチーフのアイディア/おでかけポシェット

作品の作り方
図案 アヤクーチョ刺繍の作品づくり
図案 花の図案集

*****************************

目次

民芸品の宝庫 アヤクーチョ
基本的なテクニック(材料と道具;基本のモチーフ;基本のステッチ)
作品(アヤクーチョ刺繍 花の図案集;アヤクーチョ刺繍の作品づくり)
作品の作り方
図案 アヤクーチョ刺繍の作品づくり
図案 花の図案集

著者等紹介

山森サキ[ヤマモリサキ]
お茶の水女子大学大学院(女性文化研究所)修了。23年間中南米に住み、先住民の女性達からその国々の伝統的な織物や刺繍の技術を学ぶ。ペルーでアヤクーチョ刺繍と出会い、Lic.Ana Ma´ria Romero Carranza先生に師事し、リマの民芸品販売会に出品。他分野の手芸作家とARtEy TEXTILESを結成し、活動を展開。2018年に帰国した後は、カルチャースクールや自宅で教室を開催し、デパートなどでのイベントで実演会を実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。