21.5世紀の社会と空間のデザイン―変容するビルディングタイプ

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21.5世紀の社会と空間のデザイン―変容するビルディングタイプ

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416521014
  • NDC分類 526
  • Cコード C0052

出版社内容情報



中村 陽一[ナカムラ ヨウイチ]
著・文・その他

高宮 知数[タカミヤ トモカズ]
著・文・その他

槻橋 修[ツキハシ オサム]
著・文・その他

五十嵐 太郎[イガラシ タロウ]
著・文・その他

内容説明

「百年、千年単位で考える公共圏のための空間」をはじめ考古、建築、都市、舞台芸術、社会デザイン等、20名の論客たちが提示する社会と空間デザインの見取り図。

目次

総論 ビルディングタイプと社会デザインはどこへ向かうのか(21.5世紀の社会と空間のデザインへ向けて―文明社会の危機管理と木の葉のざわめきを意識しつつ;ビルディングタイプのゆくえを考える ほか)
第1部 日常から積み重ねるデザインアプローチ(プレイスメイキングの現場で生まれるささやかな気づき;タクティカルアプローチが21.5世紀のビルディングタイプを拓く)
第2部 公共圏のための空間―百年、千年単位で考える(キーノートセッション対論 佐藤信+伊東豊雄;広場―公共圏としてのオープンスペース;劇場―文化芸術の居場所というビルディングタイプの行方)
おわりに 21.5世紀の社会と空間デザインのために

著者等紹介

中村陽一[ナカムラヨウイチ]
立教大学名誉教授、一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボ代表理事、社会デザイン学会会長、青森中央学院大学特任教授。編集者、消費社会研究センター代表、東京大学客員助教授、都留文科大学教授、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・法学部教授、社会デザイン研究所所長等を経て現職。80年代半ばより市民活動・NPO/NGOの実践的研究、基盤整備、政策提言に取り組む

〓宮知数[タカミヤトモカズ]
プロジェクトデザイナー/マーケティングプロデューサー。立教大学社会デザイン研究所研究員。立教大学21世紀社会デザイン研究科兼任講師。東日本国際大学地域振興戦略研究所客員教授。座・高円寺劇場創造アカデミー講師。株式会社ファイブ・ミニッツ代表。社会デザイン学会理事。NPO法人文化の居場所研究所共同代表

五十嵐太郎[イガラシタロウ]
1967年生まれ。建築史・建築批評家。1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。「インポッシブル・アーキテクチャー」などの展覧会を監修。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞

槻橋修[ツキハシオサム]
1968年富山県生まれ。1991年京都大学建築学科卒業。1998年東京大学大学院建築学専攻博士課程退学。同年、東京大学生産技術研究所助手。2002年ティーハウス建築設計事務所設立。2003年~09年東北工業大学建築学科講師。2009年神戸大学大学院准教授。2022年より神戸大学減災デザインセンター・センター長。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

2
ふむ2023/12/24

れどれ

1
常にすこし先の未来を見据えなければならない建築という分野において、21.5世紀という射程を見渡す試み。立てて終わりの静的な建築物としてでなく、人間が稼働する動的な方面へアプローチしていて読み応えある。公共性に焦点あててくれたのはありがたかったがもうすこし踏み込んでほしかった。2022/12/17

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