ネイチャー・ミュージアム<br> 広大な草原・密林で躍動する世界で一番美しい野生ネコ図鑑

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ネイチャー・ミュージアム
広大な草原・密林で躍動する世界で一番美しい野生ネコ図鑑

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  • サイズ A4判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416520109
  • NDC分類 489.53
  • Cコード C0340

出版社内容情報

世界中で撮影されたライオンやトラ、ヒョウやチーター、ジャガーを含む数多くの種の貴重な生態写真をダイナミックに構成し、類書を圧倒する写真集であると同時に、世界で活躍するフィールドワーカーたちからの、野生ネコの生態についての貴重な情報も網羅しています。
動物ファン、自然写真ファンのみならず、多くの自然愛好家の目と心を魅了するはず。
野生ネコの親子の愛らしい姿に癒やされ、一瞬の動きをとらえたシ写真に驚嘆、厳しい自然のなかで生きる姿に憧れさえ抱く、見応えのあるヴィジュアル図鑑です。

目次

A Foggy Morning
In Blooming Flowers
Swinging Cradle
Big Cats in Africa アフリカの大型ネコたち―ライオン、ヒョウ、チーター
Curiosity
Camouflage
Sneak and Leap
Cat Facts ライオンの進化と栄枯盛衰
黒いヒョウと白いトラ
Hunting〔ほか〕

著者等紹介

水口博也[ミナクチヒロヤ]
1953年生まれ。京都大学理学部卒業後、出版社にて自然科学系の書籍の編集に従事。1984年独立し、世界の各地で野生動物を中心に撮影を続け、多くの著書、写真集を発表。近年は、南極、北極などの極地やアフリカのサバンナ、熱帯雨林での取材も多い。1991年、講談社出版文化賞写真賞受賞。2000年、第5回日本絵本大賞受賞。著書多数

秋山知伸[アキヤマトモノブ]
1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。野生動物写真家として国内外の自然を案内するツアーガイドも行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

208
『世界で一番美しい図鑑』シリーズの最新刊を見つけたので、読みました。ほとんどが絶滅危惧種、儚いから美しいのか、美しいから儚いのか解りませんが、野生の猫科は神々しく美しいです。チーター柄のミニュチュアキャットの交配が成功したら、2,222,222円でも買うのににゃあ(=^・・^=) https://www.fashion-press.net/news/682202021/02/09

82
ネコ科動物大好きなので楽しめました。大きくて強いトラやライオン、ジャガーはかっこよく、オオヤマネコ系はイエネコに近いから顔も愛らしいししぐさも猫そのもので癒やされました。世界中のネコ科動物を撮影するの大変だったろうな。夏の気温はトラが暑そう。暑い気候の場所に生きるトラになんでフカフカの毛が生えているのかと思えば、ハエなんかから身を護るのに必要なんだとわかりました。2022/05/15

あっか

59
新刊。トラ、ライオン、ヒョウ、チーター、オオヤマネコ…どの野生ネコ(Big cat)の写真も、タイトルに相応しくとても美しく、生命感と躍動感に溢れています。ネコ科好きにはたまらない!85pの美男美女ベンガルトラ夫婦の写真が特に好き。写真は写真でしっかり大きく見せてくれ、解説も程良く挟まれており全体を通してとても読みやすいです。ただ美しさを楽しむだけでなく、世界各地のネコ科を取り巻く現状や、2020年コロナでもたらされた意外な影響も知ることができる大変意義深い1冊。2021/03/27

Odd-i

30
このヒョウの子どもの何とも美しいブルーの瞳に見つめられたら手に取るしかないでしょ!  構成と編集はクジラやイルカ、そしてペンギンの写真集でもお馴染みの水口博也氏。子どもの頃の氏を捉えたBig Catへの思いを封印し、長いこと鯨類を中心に観察・撮影されていましたが、鯨類がたどってきた進化の跡を学ぶうちに、汚染物質を体内にきわめて蓄積しやすいこと等々ネコ科動物の鯨類との共通点も教わり、それが本書の制作に繋がったのだそうです。氏が厳選した写真が傑作揃いなのは勿論ですが、意義深い情報にも深く考えさせられました。2021/02/10

遠い日

11
「世界で一番美しい〇〇図鑑」シリーズ。誠文堂新光社は写真がいいんだよねぇ!この野生のネコたちもきりりと目に光を宿して、存在感に溢れている。ここでもまた野生ネコたちの環境問題に触れられている。人間の都合優先で失われる棲息の場。野生ネコたちに見惚れる一方で胸塞ぐ思いに囚われる。2021/02/25

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