マンガでわかる文楽―あらすじから見どころ、歌舞伎との違いまで全部わかる

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マンガでわかる文楽―あらすじから見どころ、歌舞伎との違いまで全部わかる

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416519974
  • NDC分類 777.1
  • Cコード C0074

出版社内容情報

人形たちの織りなす時代劇ミュージカルは、笑いあり、涙あり、忠義あり、愛も裏切りもかたき討ちもなりすましも無理心中も、
なんでもあり!

観劇に気後れしがちな初心者さんでも、十分楽しめる鑑賞ポイントを紹介します。
どこでチケットを買うの? ドレスコードはある? 人形劇ってそもそも面白いの?
予習しなくてもストーリーはわかる? などなど、気になる点を解説。
また、劇場鑑賞ではお世話になったことがある人も多いはず、イヤホンガイドの中の人が
『仮名手本忠臣蔵』などの人気演目をマンガ仕立てでご紹介します。
同じ演目でも歌舞伎とは演出が違うものを比較紹介したり、若手技芸員の座談会も収録したりすることで、
初心者はもちろん、すでに文楽にはまっている人、歌舞伎には興味があるけど文楽は未経験の人も、
ぞんぶんに楽しんでいただける1冊です。

公益財団法人文楽協会 協力

内容説明

「文楽って、難しそう…」いえいえ、そんなことはありません!男女間のゴシップから武家のお家騒動まで、人形たちが繰り広げる時代劇ミュージカル、“文楽”は共感のツボもツッコミどころも満載です!「はじめての人におすすめの演目が知りたい」という初心者さんから「歌舞伎と同じ演目なのに演出が違うなんて!」「若手技芸員さんの素顔が知りたい」というマニアの方まで楽しめる、文楽の魅力をぎゅっと凝縮した1冊です。

目次

1章 文楽はじめてさんのギモンに答えます
2章 はじめてさんへのオススメ演目
3章 勝手に決定!TOP5 クズ男&キャラ立ち女バーチャルインタビュー
4章 愛憎渦巻く人間ドラマ
5章 技芸員ってどんな人?
6章 よくわかる!『仮名手本忠臣蔵』完全ガイド
7章 文楽と歌舞伎、同じ演目をくらべてみました

著者等紹介

上島カンナ[カミシマカンナ]
大阪生まれ。金沢美術工芸大学工芸科卒。2007年、双葉社刊「まんがタウン」にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

美登利

65
先日の「能、狂言」よりもこちらは読むのに時間がかかってしまった。どちらも実際に観たことはない。太夫、三味線弾き、人形遣い。三業の技芸員たちが息を合わせ、1つの物語を織り成す。もちろん人形には表情がない。なのに所作で喜怒哀楽を表現し、それが語りと三味線と相まって観る者を圧倒するらしい。黒子の人形遣いの姿はいつの間にか気にならなくなり人形だけが目に入ってくるとか。私はストーリーは明るいものがあれば観てみたいけれど、人間の業の深さなどは昔から永遠のテーマなんだろうね。2021/04/27

よこたん

45
“なんせ昔から庶民に愛された芸能やからな。太夫の語りに、三味線の響き、人形の所作。文楽には魅力が詰まっとんねん。” マンガで、と言いながら読むとこ沢山で、これは面白い。大阪日本橋の国立文楽劇場、昔の職場から近かったのに素通りばっかりだった。歌舞伎観るためには、わざわざ京都南座まで足運んでいたのに(笑) 過去の私、残念すぎ、もったいなすぎ。クズ男TOP5に、確かにと笑う。技芸員(太夫・三味線・人形遣い)の方々のインタビューもよかった。若い方々が頑張ってるのに一安心。八百屋お七が、櫓に登るシーンを観てみたい!2020/01/15

アリーマ

11
これぞ正に文楽初心者のアンチョコ!盛りすぎない解説が非常にわかりやすい。観劇前に見所を押さえておくと、見るのがさらに楽しくなりそう。これを握って年末は文楽に行く予定♩★★★★2020/10/25

びぃごろ

10
マンガと侮るなかれ、初心者に馴染みやすくなっているのは勿論、演目解説や歌舞伎との違い、クズ男TOP5など、文楽好きにもカヤさん、カンナさんと一緒に「そうそうそう!」と突っ込めます(笑)「え~知らなかった」と耳寄り情報も。まだ見ぬ演目は『西遊記』『国言詢音頭』『連獅子』文楽でも連獅子あるんだ!見たいなぁ~。技芸員インタビューに咲寿、友之助、勘次郎の三氏が登場。勘次郎さんは日芸で静岡出身だったのね。2020/03/04

spica015

8
文楽初心者はもちろん、それ以上の人も楽しめる1冊。かなりたくさんの作品が取り上げられているので、寧ろある程度観慣れた人の方が共感を覚える内容になっている。文楽作品に登場するクズ男トップ5の結果には納得。文楽(浄瑠璃)の主人公はヒーローではなくクズ男というのをよく分かっている!こぼればなしや若手技芸員さんのインタビューも充実していて、親しみやすく情報量の多いガイドブックになっている。2019/09/23

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