しかけに感動する「東京名庭園」―庭園デザイナーが案内

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784416519653
  • NDC分類 629.21
  • Cコード C0026

出版社内容情報

2018年3月刊行の「しかけに感動する『京都名庭園』」は、庭園デザイナー・烏賀陽百合氏が京都の名庭園の歴史、エピソードなどを豊富な写真とともに紹介し、好評を得ました。

庭園で名高い街といえば、まず京都。
しかし、東京にも数多くの名庭があります。

本書では有名庭園から一般にはあまり知られていない名庭まで、18~20箇所の東京庭園を「しかけに感動する『京都名庭園』」の烏賀陽百合氏が紹介。
東京を訪れる人達にとって興味深い、「庭」をテーマにした東京のガイドブックであるとともに、東京在住の人達が新たな東京の魅力を発見できます。

内容説明

いつもの庭。知られざる物語。秘められた物語を知ると、庭が面白くなる、輝き出す。

目次

小石川後楽園
浜離宮恩賜庭園
カナダ大使館
ホテル椿山荘東京
ホテルニューオータニ
六義園
朝倉彫塑館
旧古河庭園
浅草寺伝法院
旧芝離宮恩賜庭園
草月会館
山本亭
八芳園
清澄庭園
五島美術館
国際文化会館
子規庵

著者等紹介

烏賀陽百合[ウガヤユリ]
京都市生まれ。庭園デザイナー、庭園コーディネーター。同志社大学文学部日本文化史卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校、園芸本課程卒業。カナダ・ナイアガラ園芸学校で園芸、デザインを3年間勉強。またイギリスの王立キューガーデンでインターンを経験。これまで27ケ国を旅し、世界の庭園を見て回る。2017年3月にニューヨークのグランドセントラル駅の構内に石庭を造り、日本庭園のある空間をプロデュースした。東京、大阪、広島など全国で庭園講座を行う。またNHK文化センターや毎日新聞旅行なそさまざまな庭園ツアーを開催。テレビの京都紀行番組などで庭園を紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

T2y@

39
近所の図書館で出会い、立ち読み。 京都ではなく、近場である都内の名庭園を改めて知る。国際文化会館、五島美術館、椿山荘、ニューオータニはやっぱり観に行きたいが、カナダ大使館にある、ビル内の中庭的な其れが選定されていたのは発見であった。2022/08/07

バニラ風味

14
小石川後楽園、浜離宮恩賜公園、六義園など、もちろん気軽に訪れても良いのだけれど。作庭されたいきさつ、見どころなどを知ってから訪れると、感動もひとしおでしょう。カナダ大使館の石だけの庭の斬新でした。朝倉彫塑館は、ぜひ訪れてみたい場所。四季の移り変わりを感じる植物たちを背景に、ずっと、そこにそのままでいる石たちを見つつ、鳥の声を聞きながら、自然を満喫したいな。2022/08/27

9
東京の庭園の来歴や魅力を写真と共に解説した本。ニューオータニはホテルマンが庭師も務めるなどの話も面白い。行ったことのない庭へ散歩したくなった。2022/07/10

nranjen

4
図書館本。おそらく著者は京都を中心とした「庭園」の専門家?他の京都を題材とした著作もいつか読んでみたくなった。その著者が東京の庭園の楽しみ方を、ビルからなる風景との対置で捉える見方に膝を打ちたくなる。確かに東京は過去にとどまらず、現在進行形であり、だからこそ過去との対比で生じる独特な景色がある。意外に新しい起源の庭園も扱っている。ぜひ訪れて実際体験してみたいと思った。 2022/03/10

3
東京の庭園は現代の借景と合わせて楽しめる所が京都とは異なる。400年の年の進化の縮図と筆者は言う。 宗教的なテーマを持つ寺社仏閣の庭園ではなく、大名庭園が多いからだが、それぞれ私たちをどこかへと誘ってくれる。 ・京から江戸へ、景勝地の縮景、中国の名所も ・池泉回遊式…潮の満ち引きで水位が変わる ・カナダから日本へ、石を使った庭園 ・6メートルの大滝、ホテルマンが庭師 2019/10/14

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