東海大流 柔道勝利のメソッド―世界レベルの選手を多数輩出する指導者が教える試合運びを劇的に変える考え方と技術の身につけ方

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東海大流 柔道勝利のメソッド―世界レベルの選手を多数輩出する指導者が教える試合運びを劇的に変える考え方と技術の身につけ方

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416519417
  • NDC分類 789.2
  • Cコード C2075

内容説明

全日本柔道連盟による強化指定選手には、多くの階級で東海大学男子柔道部出身者や、在学中の選手が名を連ねています。世界を相手に戦う柔道家を多数輩出する同柔道部の指導法や練習法はいかなるものなのか。本書は、オリンピックの金メダリストや多くの世界チャンピオンを生み出し続ける上水氏の理論と考え方、練習法をまとめた一冊です。

目次

第1章 6区画理論の基礎知識と自己分析(柔道に必要な練習の分析;対人競技である柔道と6区画理論 ほか)
第2章 シチュエーションへの準備(『孫子の兵法』の応用;現代柔道に必要な三本の軸(技術、接点の強さ、粘り) ほか)
第3章 シチュエーションメソッド 組手争いの場面を切り取る(シチュエーションは無限;不得手の克服を考える ほか)
第4章 シチュエーションメソッド 立技からもつれた場面を切り取る(無秩序の中の秩序を作る;柔道版戦術的ピリオダイゼーショントレーニング(部分稽古) ほか)
第5章 シチュエーションメソッド 試合場所・展開別の場面を切り取る(3つの基本シチュエーション(場所・ポイント差・試合時間)
相手の心理状態を探る(洞察力を磨け) ほか)

著者等紹介

上水研一朗[アゲミズケンイチロウ]
東海大学男子柔道部監督、同大学体育学部武道学科教授。1974年6月7日生まれ、熊本県出身。八代第三中学、東海大相模高校を経て東海大学に進学し、卒業後は同大大学院に進み、綜合警備保障株式会社に所属。現役時代は重量級選手として活躍した。現役引退後は、米国アイダホ州立大学へ留学、帰国後の2008年1月より、母校の男子柔道部監督に就任。就任1年目から2014年にかけて、同柔道部を全日本学生柔道優勝大会7連覇に導く。その他、中矢力、ベイカー茉秋、高藤直寿、羽賀龍之介、王子谷剛志、ウルフアロン、橋本壮市など、男女のオリンピアン、メダリストや世界王者、全日本選手権覇者を多数育て、卓越した指導力を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

日本柔道を牽引する東海大学男子柔道部 その強さの秘訣とは?

東海大学男子柔道部は、現役学生を含め、現在、多数の強化指定選手を輩出しています。
中でもA強化、B強化に指定されている選手数は圧倒的で、もちろん人数だけでなく、
元、現役を含めた多くの世界チャンピオンをも輩出する、日本を代表するトップチームとなりました。

その中心にいるのが東海大学男子柔道部監督の上水健一朗氏。
輝かしい指導実績に加え、自らが提唱する6区画理論では、複数の著書もあり、その手腕には定評があります。

本書では、上水氏の考える柔道とその指導法、試合に勝つための具体的な練習方法などを紹介しながら、
強い選手を作り上げるために必要な考え方や技術の磨き方などを解説していきます。
ただし、よくある『投げ方・技』の解説はありません。
優位に進めるための組手争いと、試合でのさまざまな状況に応じた技をかけるまでの試合運びや、
負けない柔道の作り方に言及しています。

また、巻頭では上水氏が指導し、リオデジャネイロオリンピックの女子70kg級で金メダリストに輝いた田知本遥氏、
世界チャンピオンに昇りつめた現役の羽賀龍之介選手、ウルフ・アロン選手の3名が、
上水氏の指導と他との相違点、優れた点を実体験を交えながら語る、上水氏との対談を掲載しています。