それはきっと必要ない―年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

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それはきっと必要ない―年間500本書評を書く人の「捨てる」技術

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  • サイズ 46判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784416517598
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉

私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。

本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。
仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。

「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。

■目次
1章 その「仕事」は必要ない
2章 その「コミュニケーション」は必要ない
3章 その「インプット」は必要ない
4章 その「生活習慣」は必要ない
5章 その「メンタル」は必要ない

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内容説明

増え続ける情報やモノのなかから本当に大切な1%に出合う「取捨選択力」。読むと心がラクになる35のライフハック。

目次

第1章 その「仕事」は必要ない(「自分でやったほうが早い」は必要ない;相談しようかどうか、「悩む時間」は必要ない ほか)
第2章 その「コミュニケーション」は必要ない(「させていただきます」は必要ない;「長いメール」は必要ない ほか)
第3章 その「インプット」は必要ない(「SNSで演じること」は必要ない;「まとめサイト」は必要ない ほか)
第4章 その「生活習慣」は必要ない(「スマホ依存」は必要ない;「積ん読」は必要ない ほか)
第5章 その「メンタル」は必要ない(「中途半端な善意」は必要ない;「波風を立てない配慮」は必要ない ほか)

著者等紹介

印南敦史[インナミアツシ]
作家、書評家。1962年生まれ。東京都出身。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。2020年6月、「日本一ネット」より書評執筆本数日本一として認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いーたん

28
わたしが読書を習慣化したいと思っていた頃、著者の『遅読家のための読書術』に出会い、そのなかの、読んだことの全部を覚えてられなくても、たった1%でも残ればいい、という趣旨のくだりを読んで、フッと肩の力が抜けて、以来300冊近く読んでこれた。いわば読書の恩人の近著。本書において上記のことにも触れられていたが、それだけではなく、小学生のときの事故や、高校生のときの火事、ローンを抱えた頃の仕事の不安など、プライベートなことも紹介されていて、年間500冊もの書評を書く印南さんの価値観を知ることができた貴重な一冊。2021/09/20

ルート

16
著者の経験から、いるものといらないものについて話してくれている。これを読みながら、自分にとってはどうか、と考えるのがいいなと思った。お酒を減らすことの考え方で、「突っ込まれそうですが、それでも僕には大きな一歩」と書いているところに、頷いた。自分にとっての軸が大事なんだなぁって。決めるのは自分。人の話は参考にしつつ、自分の人生を生きていくコツが書かれている。2021/08/31

ベラ

12
□仕事中の仮眠は必要□紙の辞書はやっぱり必要□長いメールは必要ない□「!」は必要ない(私も多用してたのでちょっと恥かしい。まあほどほどに。)□メモをとる習慣は必要□オンラインサロンは必要ない(ちょっと昔の情報商材のように胡散臭いのも多いと思う)□まとめサイトは必要ない□ビジネス書は読んだら行動が必要□スマホ依存は必要ない(だよね)□安いから買うマインドは必要ない□波風立てない配慮は必要ない□感謝の気持は必要□行きすぎた自己顕示欲は必要ない(有言実行効果で目標達成する方法って繊細さんには向いてないかもね)2021/08/08

茶幸才斎

7
昨今、何かと窮屈で気ぜわしい世の中である。しかし、暮らしをよく見返せば、例えば仕事なら「悩む時間」、コミュニケーションなら「長いメール」、インプットなら「SNSで演じること」、生活習慣なら「物欲」、メンタルなら「過度な気負い」、こうしたものは全て必要ないと筆者は云う。内容はいちいち同感で、何一つ異論がない。腑に落ち過ぎて、熱い胸の高鳴りも心地いい共感の念も生じない。多分、筆者と私は、価値観の根本が限りなく等しいのだろう。まあいい。本書はエッセイである。それならきっと、これ見よがしの学びや気付きは必要ない。2021/03/18

M O

4
平易な文体でサクッと読める。 深みはないが、普段自分が感じていることを確認するように読んだ。だいたい、残念な人というのはこの本に書いてあることを実行できないだろう。で、そんなことは分かっていますから、もっと特別なものを期待してるのではないかな? 簡単に思える基本を徹底的にやることが、とにかく近道で、結構難しいものなんだけどね。2021/01/02

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