農業の知識シリーズ<br> 切り花の鮮度・品質保持 基礎と実践―日持ちが消費のカギになる

電子版価格 ¥3,080
  • 電書あり

農業の知識シリーズ
切り花の鮮度・品質保持 基礎と実践―日持ちが消費のカギになる

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416516447
  • NDC分類 621.4
  • Cコード C2061

出版社内容情報

切り花消費のカギとなる花の日持ち。鮮度保持と品質管理を品目別に紹介。切り花消費のカギとなる花の日持ち。
鮮度保持と品質管理を品目別に、花き研究所花き研究領域長の市村一雄がわかりやすく解説します。
生産者から、流通関係者、研究者まで、切り花産業に関わる人にとって必携の1冊です。

市村 一雄[イチムラ カズオ]
市村 一雄:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所花き品質解析研究チーム長を務める研究者。農学博士の学位を持ち、花きの収穫後生理を研究課題に、2002年園芸学会年間優秀論文賞、2004年日本ばら切花協会大賞を受賞している。

目次

第1章 切り花の日持ち短縮に関わる要因(日持ち短縮に関わる要因;エチレン ほか)
第2章 切り花の品質管理技術(品質管理概要;栽培と切り花の日持ち ほか)
第3章 周年出荷品目の品質管理(アルストロメリア;カーネーション ほか)
第4章 季節出荷品目の品質管理(アジサイ;アスター ほか)
付表