はじめてのヒマラヤ登山―オンナ5人がヒマラヤ・デビュー!楽しくも過酷な体験記

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416313466
  • NDC分類 292.58
  • Cコード C0075

出版社内容情報

山好きの女性たちが標高5520mのヒマラヤの山に登頂するまでの体験記。はじめて体験する高所の過酷さと美しさをこと細かく紹介。

一般登山愛好者によるヒマラヤトレッキング体験記です。ヒマラヤというと、多くの人は登山家が挑む8000m級の山を想像するでしょう。しかし、ヒマラヤには、富士山よりちょっと高い山、一般の登山者が十分チャレンジできる山がたくさんあります。
本書では、山好きの女性たちが標高5520mのヒマラヤの山に登頂するまでを、体験記として綴っています。11日間にわたるキャラバン生活や、はじめて体験する高所の過酷さと美しさ、ネパールの人と文化などを女性の目線で紹介しています。

「ヒマラヤへ登山に行く」というと、大それたチャレンジ、冒険家の世界、と思う人が多いようですが、それはごく限られた世界。辛く、死と隣り合わせのエクスペディションではなく、一般の人が十分に楽しむことができる山登り、それがむしろネパール登山の主流です。ネパールは、ハイキングレベルから、富士山より少し高いピークを目指すアドバンスコースまで、多数のトレッキングコースがあります。
本書では、登山1年生の女性たちの「ヤラピーク」(標高5520m)登頂までの過程をストーリー仕立てで紹介しながら、実際の海外登山で役立つハウツーを女性の目線でわかりやすくまとめます。女性が気になる、現地での衣・食・住事情から、高所登山のトレーニング方法までをも、楽しく、やさしい雰囲気でまとめたいと思います。

・イントロ
やったぁ! ヒマラヤのピークに立ったぞ!
登頂成功の場面からスタート

・回想編
さかのぼること1年前
「ネパールの山に登ってみたい」すべてはここから始まった
ほとんど山登りをしたことがない人が、なぜ海外登山を目指したか

・準備(リサーチ編)
ヒマラヤ登山にはどんなものがあるのか?
どこに頼めばいい? 旅行会社? 現地のエージェント?

・準備(トレーニング編)
ガールズ登山チーム発足
紆余曲折のトレーニング
高所登山対策、厳冬期の八ヶ岳、4月の富士山、はじめてのテント泊体験など

・装備リスト
ピッケルってなあに?
やっぱり酸素ボンベとか、背負ってくの?

・実践編(日記風)
食事、トイレ、テント・ロッジ、入浴、高山病、荷物、移動手段、ネパールの文化(民族舞踊・宗教など)、ロケーション

【著者紹介】
「目指せ、 ネパール」を合い言葉に、ヒマラヤ登山に挑戦した女性だけのチーム。構成メンバーは、登山ガイド、画廊職員、看護師、主婦、フリーライターの5名。メンバーの一人から出た「ヒマラヤに行ってみたい」のひと言をきっかけに、登山経験も体力もバラバラの5人が集まり、期間限定でチームを発足。仕事の合間にトレーニングを積みながら、2013年4月、5,520m のヒマラヤのピークに立つ。

内容説明

「目指せ、ネパール」を合言葉に、ヒマラヤ登山に挑戦した女性5名。構成メンバーは、登山ガイド、画廊職員、看護師、主婦、フリーライター。メンバーの1人から出た「ヒマラヤに行ってみたい」のひと言をきっかけに、登山経験も体力もバラバラの5人が集まり、期間限定でチームを発足。仕事の合間にトレーニングを積みながら、2013年4月、5520mのヒマラヤのピークに立つ。

目次

1 ヒマラヤドキュメント―14日間の旅の記録(日本~ネパール;カトマンズ~シャブル・ベンシ;シャブル・ベンシ~ラマ・ホテル ほか)
2 ヒマラヤへの道―それは1年前から始まっていた(計画;トレーニング;装備)
3 エンジョイ!ネパール―ネパールの楽しみは山ほどある!(話す―片言のネパール語でも気持ちは伝わる;食べる―何が出てくるか楽しみ!ネパールの食事;泊まる―慣れれば快適!ヒマラヤのロッジ生活 ほか)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

5
専門家ではない普通の女性達がヒマラヤ登山に挑んだ体験記です。前半が体験記で後半が登山準備について書かれておりどちらも参考になります。2015/09/05

りょう

3
うむ。あたしは、ピークフリークじゃないけど、ちょっと、ピークもいいなあっておもっちゃう。しんどいけどねー。2017/03/25

noznoz

3
トレッキングの部分までは行ったことがあったので、「あるある」と楽しんで、その先の登山は「やっぱり大変なんだ」と。準備とか用具なども詳しく書いてあってよかった。2017/03/18

かすみ

3
山に登ったことはないけれど面白そうだったので借りました。とてもわかりやすくまとめてあり、スラスラ読めます。写真もきれいです。2015/08/01

kuri

3
最近ハイキングに行くようになったくらいでいきなりハードルあげすぎやろ!と言われながら読んでみた。読み物としておもしろかった。 さらっと書いてあるけど、かなり入念に準備しているようで、楽しむためには準備が必要だと思う。 地震の復興を心から願わずにはいられません。 2015/05/06

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