プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

個数:
電子版価格 ¥1,760
  • 電書あり

プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

  • 在庫が僅少です。通常、1週間程度で出荷されます
    (※出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます)
    (※複数冊ご注文はお受けできません)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、1週間程度で出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 175p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784416312285
  • NDC分類 751
  • Cコード C2072

目次

茶器をつくる(天目碗;青磁輪花平碗;紅志野碗;釉彩文筒碗;灰釉水指;南蛮建水;円文香合;香炉)
花器をつくる(一輪挿;立方体花入;掛花入;線文扁壺;灰釉筒花生;三角文花入;金彩水盤;石化瓷花入;彫文変形壷)

著者等紹介

佐藤和彦[サトウカズヒコ]
1947年神奈川県藤沢市に生まれる。1970年東京藝術大学美術学部工芸科卒業。1972年同大学院陶芸専攻修了。在学中に藤本能道、田村耕一に師事。修了作品に対してサロン・ド・プランタン賞受賞。1973年東京セントラルサロンにて初個展。以来、東京セントラル絵画館、寛土里、三越本店、池袋西武、西武高輪アートサロン、新宿京王百貨店、赤坂游ギャラリー、京都ギャラリー器館、ギャラリー田中、ギャラリーたち花など個展多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

陶芸の技法、手びねりで、茶道に用いる器と主に花を生ける器をつくります。初心者から上級者まで楽しめる内容になっています。

陶芸の制作方法は、電動ろくろによる制作、ひも、かたまり、タタラといった手びねりによる制作に大きく分けられます。手びねりは、陶芸を始める最初の技法としてもっとも適しており、陶芸を始める誰もが経験する技法です。その魅力は、仕上がりの風合いが電動ろくろでは味わえない独特の良さがあり、プロでも手びねりによる制作オンリーという方もいらっしゃいます。

本書はそんな手びねりの技法書で、1999年から発行した『手びねり陶芸塾 茶の湯の器をつくる』『手びねり陶芸塾 花の器をつくる』を再編集し、発行当時モノクロであった制作のページをすべてカラーにして、一層わかりやすくしたものです。ほしかった、作りたかった茶器や花の器を、初心者から上級者の方が、力量にあわせて楽しんで作れる内容です。

紹介予定の器:天目茶碗、平碗、筒茶碗、香炉、水指、建水、香合、一輪挿し、扁壺、水盤、掛け花入れ、変形壺など。

【著者紹介】
東京芸術大学大学院陶芸専攻修了。在学中に藤本能道、田村耕一に師事。1973年東京セントラルサロンで初個展以後、東京セントラル絵画館・三越本店・寛土里・西武池袋店・京王百貨店・赤坂游ギャラリーなど個展多数