出版社内容情報
輝かしい未来に想いを馳せていた葵だが、突如世界を襲った新型ウイルスにより、海外留学を断念せざるを得なくなる。そんななか、清貴が出した提案とは? 難航する就活、合わない職場での苦悩を経て、葵は自分を取り戻し、さらに『美術補佐人(アート・アドバイザー)』としての才能が開花していく。清貴と葵の関係が新しいステージに進んだ、新章スタート!
内容説明
輝かしい未来に想いを馳せていた葵だが、突如、世界を襲った新型ウイルスにより、ニューヨークへの留学を断念せざるを得なくなる。そんななか、清貴が葵にした驚きの提案とは?難航する就職活動、ようやく見つけた職場での苦悩を経て、葵は自分を取り戻し、さらに『美術補佐人』としての才能を開花させていく。清貴と葵の関係が新しいステージに進んだ、新章スタート!
著者等紹介
望月麻衣[モチヅキマイ]
北海道出身。2013年にエブリスタ主催第二回電子書籍大賞でデビュー。2016年本作が『京都本大賞』を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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hiro
83
このシリーズは別冊を含め全冊読んでおり、この22巻も図書館で予約したが、新章スタートというのになかなか順番が回ってこないので、読メでもらったポイントで電子書籍を購入した。始まりは、新型ウイルスが蔓延しだした葵が大学三年生の冬、題名からこの巻では葵が「美術補佐人」になるのだ(美術補佐人って何?)と思っていたが、それだけでなく清貴と葵の甘々の関係が新しいステージに進むという急な展開にはびっくりした。以前は探偵役のホームズさんこと清貴がたちまち事件を解決するライトミステリーとして読んできたがこれはどうなる?2025/09/28
ひさか
56
2025年5月双葉文庫刊。晴天の霹靂、青花の想い、瑠璃色の空、黄金色の絆、家頭家の一日、金泉の思召、エピローグ、あとがきで構成。コロナ禍以降の世界のお話になっていて、新章とのこと。とは言っても今までと繋がる話も後日譚として触れられていて違和感はない。夫婦になっていたところは、びっくりです。2026/07/31
万葉語り
48
とうとうというか、もうというか二人が結婚した。きっかけはコロナ禍で『ウイ婚』という言葉を初めて知った。葵ちゃんの外に出て経験を積んでみたいという気持ちはすごく理解できたが、ちょっとだけ勤めた会社は辞めて正解だったと思った。そしてホームズさんの価値がない人に仕事はさせないという言葉は結構響いた。2025/08/20
はなりん
47
シリーズ22巻。冒頭びっくりの転機が。突然ですね。でも、いい感じに展開できたのではないでしょうか。関係が変わった事で新たな展開が楽しめそう。葵ちゃんは鑑定士としてもキュレーターとしても、成長がすごいですね。清貴と秋人の関係が楽しくて好きです。何気に清貴の素を理解していじれる立ち位置の秋人が良いアクセントになっていて良き。そして東北を旅しているのは円生かしら?葵の葉に隠された和歌は清貴から円生への報告なのかしら?なんだか、粋な計らいですね。この2人の関係も良いですね。次はイギリス編かしら。楽しみです。2025/08/23
ミーママ
38
図書館の本📕 今回結婚したのは驚いたけど良かった! 次のステージが本当に楽しみ❣ 2025-762025/10/12




