3日で打てる囲碁のワザ入門―攻め方・勝ち方が簡単に身につく

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416312261
  • NDC分類 795
  • Cコード C0376

目次

第1日目 石を取る基本的なワザ
第2日目 目をうばう基本的なワザ
第3日目 石を囲う基本的なワザ

著者等紹介

横内猛[ヨコウチタケシ]
1962年、東京都中野区に生まれる。86年、慶応大学経済学部卒業後、読売新聞社に入社。新潟支局、政治部を経て、92年、文化部所属。囲碁担当記者として棋聖戦の運営・取材に携わったほか、従来の入門法に対する疑問点の掘り起こしや、囲碁を教育や社会福祉に活用する視点から精力的に取材。98年、退社後は新しい入門法の研究、普及活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「3日で打てる」がウリの囲碁の超入門書の第二弾。勝負に勝つためのワザについて、やさしく解説します。

囲碁の初心者が必ずといってよいほど壁にぶつかるのが、「勝ち方がわからない」ということ。つまり、ルールは覚えても、どのように攻めたら勝てるのか、または守れるのかの、ワザを知っていなければ、勝負に勝つことができません。本書は、そんな囲碁の入門者のために、勝つためのワザをやさしく紹介します。本書は、『3日でわかる こども囲碁ワザ入門』(2001年12月発行)のリメイク化で、カラーページを加え、また本文を2色にし、新規記述や問題集などを入れ込み、囲碁が強くなるうえで必要なワザについて、わかりやすく解説します。シリーズの『3日で打てる 囲碁入門』同様に、祖父に少年がやさしく教えるというストーリー展開で、勝負の流れを的確に解説します。

<新規>囲碁に強くなるためには? 囲碁のワザいろいろ (さまざまなワザをやさしく解説します)。第1日目・石を取るワザ、第2日目・目をうばうワザ、第3日目・石を囲うワザ、他

【著者紹介】
1962年東京都中野区生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、86年に読売新聞社入社。92年文化部に配属、囲碁担当者として棋聖戦の運営・取材に携わるなか、従来の入門法に対する再検討、教育や福祉現場での囲碁h活用について精力的に取材を行う。98年退社。フリージャーナリストとして囲碁の社会的な活用法、地域社会の再生、青少年の健全育成など、コミュニケーションを切り口として幅広く取材・執筆活動を続ける。